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現在高校3年生です。大阪芸術大学に学費全額免除特待生制度を利用して入学したいと考えているのですが

美術、芸術 | 絵画84閲覧

回答(3件)

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大阪芸大の学費全額免除特待生制度は、事実上、京都市立芸術大学を第一志望として高1とか高2の頃から美大予備校にて数百枚規模でバリバリにデッサンや色彩構成を描いてきたようなガチ美大受験生を対象としたものです。 彼ら京芸志望生が最終的に惜しくも受験に失敗し、やむなく大阪芸大に下りてきた時に特待生として採用されるような、要求能力水準の高い特待生制度であり、普通に大阪芸大が第一志望でデッサンなどはほとんどやったことがないような一般高校生が狙えるレベルのものでは全くないです。 つまり、質問者さんはそもそも学費全額免除特待生制度の対象ではありません。より厳密に言えば、学費全額免除特待生制度の枠を争える能力(難関美大受験レベルの高度なデッサン力や色彩能力)を全く持ち合わせていないため、競争の土俵にすら上がれないのが現実です。 学費全額免除特待生制度の特待生として採用されるには、京都市立芸術大学や多摩美術大学、武蔵野美術大学といった難関美大に合格できるレベルの実技能力が必要です。 ですので、学費全額免除特待生制度のことは忘れて、一般の入学枠で入っていった方が良いかと思います。

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>デザイン学科またはキャラクター造形 キャラクター造形の方は不明ですが、デザイン学科の方は今でも、美大用予備校にしっかりと通わないといけないくらいのレベルではあるはずです。 高校3年でデッサンをほとんどしたことがないレベルなら、デザイン学科の方で実技高得点を目指すのは、かなり厳しいと思います。 キャラクター造形の方はちょっとわかりません。

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このあたり調べたら、だいたいわかると思います。 https://opencamvas.com/info/osaka-university-of-arts-success-work-of-art-2017 大阪芸大は近年かなりレベルが下がってるのですが、それでも予備校には行った方がいいですね。 というのは、合格作例を見たらわかると思うのですが、デッサンはまあわかりやすいとして、色彩作品等はちゃんと対策しないと、いきなり本番を迎えた場合、そもそも「何をどうしていいかわからない」事態になる可能性があります。 ですので今からでも予備校に行くことをお勧めします。

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デッサンとかは高1とかそれ以前から美術系予備校に通ってる 人も受けますので勝ち目はほとんど無いと思います。

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