日本の棚田て「田毎の月」で検索すると新潟県十日町市と長野県千曲市が出てきましたけど、どちらが有名ですか?

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で、気になって少し調べてみたところ、田毎の月という項目ではwikipediaには出ていないのです。ということで、この名前ですが、「小さな水田の一つ一つに映る月」とのことで、weblio辞書には長野県更級(さらしな)郡冠着(かむりき)山(姨捨(おばすて)山)は掲載されていますが、十日町市飛渡(とびたり)地区三ツ山(みつやま)集落の田毎の月は掲載されていません。 で、千曲市のほうの田毎の月ですが、「さらしな・姨捨、そしてそこに現れる月は、今から千年以上前の平安時代から京の都の人たちのあこがれの対象でした。日記文学の古典のひとつに「更級日記」があること、・・・」で、一方の十日町市のほうは「話は100年以上前にさかのぼります。当時集落のまとめ役だった人が町に行った帰りに、偶然田んぼがやけに明るいのを見つけました。それが、三ツ山の「田毎の月」の始まりです。・・・」 ということで、千曲市のほうが古の時代から有名だったのです。 ただし、写真撮影となるとまた違って、ここ星峠というところからの棚田の眺めで、千曲市よりはこちらのほうが絵になります。特に雲海が出る所でそれを充てに写真を撮る人たちも少なくないです。十日町のほうで田毎の月とはあまり聞かないです。

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長野県の千曲市姨捨が有名な田毎の月です。 芭蕉や一茶が句を詠んでいます。 また、姨捨駅付近の景観は日本三大車窓としても有名です。