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100万、200万の訪問着と30万以下の訪問着では製法から生地など 誰が見ても違いがわかりますか?

着物、和服117閲覧

回答(8件)

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百万くらいまでなら、大差ないです。 百万を値引きして30万もありますから。 値段も好きにきめられますし。 ただ、実際百万から値引きできない様な物と、30万を想定した物ではみたらわかりますが、だれでも、、はなぞです。4〜5百万や一千万クラスだと小学生にもわかります。

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二つ並べてじっくりと見比べれば、違うという事は判るのかも。 100万になると手描きの糸目友禅(別の技法もありますが)になりますし、30万以下だと昨今は型友禅も職人さんがいなくなり高価になっているそうですから、インクジェットという事も考えられます。使う布もインクジェットは機械の関係で薄手になるそうですから、違って来ますし、インクジェットは見比べると判ると思います。 (半年くらい前の博士ちゃんで、300万と32万の振り袖は芦田愛菜ちゃんが違いをすぐ、見分けました。32万はインクジェットだそうですが、TV画面でも流石に判る違いでした。)

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誰が見ても、は無理だと思う。 着物に限らず「誰が見ても違いがわかる」なんてよっぽどで 関心がない人はとことん関心がないわけだから。 見る人が見れば、なら違いがわかる。

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25万くらいで一般に結婚式に使われているウェディングドレスと イギリスのキャサリン妃の推定価格約3800万円のウェディングドレス、 質問者様が見てどのくらい区別がつきますか? キャサリン妃のドレスは後で20万くらいのコピー商品が大量に出ました。

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誰が見てもと言うと語弊がありますが、何となくはわかると思います。 まずは、生地に関してですが、やはり金額の安いものは薄い生地のものが多いですね。高額のものは生地の風合いもしっかりしています。また、材料にこだわっているものもあります。 製法というか、技法に関しても、金額の安いものは型を使ったり、プリントのものだったりと大量生産をするものがほとんどです。また、その着物の中に使う色も出しやすい色で色数を限定して染めるので単調な柄行になってしまいます。 高額品のお着物は1点ものが多く、それを染めた職人さんにしか出来ない技法等が盛り込まれていたり、刺繍も職人さんが手縫いで縫い上げていきます。 また、プリントのお着物を除いて、30万ほどのお着物ですと染め上るまでに1一か月半から2か月で染め上るのに対して、100万以上のモノになりますと染め上るまで半年から1年かかるものもあります。中には染め上るまで6年というものまであります。 これがすべてではありませんが、一枚のお着物の出来上がるまでにかかった職人さんの日当がお着物の値段に反映されていると言っても過言ではないと思います。

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