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2021/6/10 17:44

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バラの黒星病が酷く、薬剤をローテーションで使うように教えて頂きました。

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ベニカⅩファインスプレー メパニピリム アニリノピリミジン系 病原体のアミノ酸やタンパク質の合成を阻害 *予防効果 (予防用) X治療効果 なし 例えばばら愛好家の悩みの種の黒星病は、症状が進むと葉が黄化してほとんどの葉が落ち、光合成が阻害されて樹勢が著しく衰え、その後の開花にも影響する厄介な病気です。 黒星病対策には発生時期の5~7月、9~11月の*【予防】に、複数の殺菌剤(できれば3種類以上)を取り揃えて症状の発生前から計画的に散布します。 特に梅雨時や秋雨時の多発期は1週間~10日毎のローテーション散布をおすすめします *病原体を退治する殺菌剤を作用性からみますと、次の2つのタイプに分けられます。 予防殺菌剤 多くの殺菌剤(ダコニール1000、オーソサイド水和剤80など)が該当します。 薬剤を散布することにより、植物体を覆って葉の表面に付着している、または飛んできた病原体を退治する薬剤で予防効果に優れます。植物体内に入った病原体に効果はありません。 治療殺菌剤 病気のために変色した部分を元通りにするという意味ではありません。浸透移行性殺虫剤のように強力な移行性はないですが、薬の成分が葉の中に浸透し、既に侵入した病原体まで退治する浸達性の薬剤(ベンレート水和剤、トップジンMゾル、サプロール乳剤など)です。 ーーー 黒星病が出た葉は 治療はできません 取って捨てるだけです。 予防: カビ菌を発症前に殺す 葉の表面 治療: 葉に浸透したカビ菌を殺す 葉の内部 ***大事*** 黒星病は 1日で周囲の葉に カビ菌が移行しますので 見つけたら すぐ取る(効果あり) 2日放置すると 感染します。 https://www.sc-engei.co.jp/myroses/dispersal/1.html

予防効果 ベニカⅩファインスプレー 予防効果  黒星病対策には発生時期の5~7月、9~11月の*【予防】 効果が どれくらいか?不明ですが 1.5か月とすれば 5月 7月 9月 11月 で 4回で十分では? 治療効果 マイローズ殺菌スプレー ミクロブタニル   EBI剤   病原体の細胞膜成分の合成を阻害する 菌が付いたら 退治だから 回数制限なし? https://www.sc-engei.co.jp/myroses/dispersal/1.html 高いから 大事に使用 黒点の出た葉をそのままで いくら 使用しても効果がないです とにかく 黒点の出た葉は すぐ取る(重傷) 黄色い葉ーー瀕死の葉(感染) 葉を取って 薬剤使用が 最も効果的です 全部に発症した場合 すべての葉を取って リセット 葉の根元に菌が滞留ーー殺菌 垂れるほどかける

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