書道をやっているひとからすれば、空海の書はやはり別格なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

空海の書について質問しているのに、空海について知ったかぶりをしたいひとが書きこみして反省したないので、質問はやめます。 質問を理解できないひとがいると迷惑です。

お礼日時:6/12 14:38

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そのような疑問を持つという事は、 何か引っかかると言うことではないでしょうか。 日本の書家としては、かなり良いと感じますが、 もっと前の時代に、中国ではもっと洗練された作品がある様にも思います。 個人的には、空海の書を習うより優先する書がありますので、 正直なところ、彼の書はよく理解していません。 ただ、日本のと言うのには格別だったかとも思います。

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2021/6/10 20:52

中国の歴史的な書家にひけを取らない、日本を代表する書。 同じ時期には、中国(唐)でも空海ほどの能書家はいないです。

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2021/6/11 10:42

唐に渡った期間はわずか2年間です。 その間に密教を極め、膨大な写経をしました。帰る時には経典の他に密教を流布するための用具も揃えて持ち帰っています。 東京国立博物館の空海展では、ものすごい数!が展示されました。 書を極めるには当時ならば、中国で豊富に出回る法帖(歴史に残る碑や手紙の字を集めて本にしたもの)で勉強した方が有利だったのではないでしょうか。 けれども空海は日本にあった限られた法帖、持ち帰った法帖で学びました。 現在歴史的な代表作とされる空海の手紙(風信帖)は30代で書かれたものです。 こうした経緯だけでも、空海が別格とされる所以です。