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2021/6/10 23:11

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ピアノ教室をしています。

補足

しかも、チューリップレベルで「うちの子が紅蓮華弾きたいって言うので教えてもらえませんか〜?」と要求する親御さんもいます。

ピアノ、キーボード | 小学校467閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ベストアンサー

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2021/6/14 14:46

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質問者2021/6/15 16:30

そうそう、ちょっと怒られたり注意されたなら、体罰だぁ、虐待だぁ、なんて騒ぐ時代になりましたよね。 褒めて育てるの意味を履き違えているという点で共感出来ました。

その他の回答(12件)

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こんばんは。最近の生徒は、特にその傾向が多いようです。高学年の生徒でしたら、初級用の楽譜で、右手を弾かせて、左手は完全に弾けなくても、主要な音は入れるようにして、楽譜を作成します。低学年の場合は、弾ける曲と弾けない曲がありますが、右手が弾ける曲は、難しい音は省略して、左手は簡易伴奏を付けます。自分で楽譜を作ってしまったほうが、やりやすいです。幼稚園のクリスマス会などでも、紅蓮華を演奏するようなので、メロディーに関しては、幼児でもかなり弾けるようになっています。できるだけ、本人が弾きたい曲を弾かせてあげるのが、教師の腕のみせどころだと思います。

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指定曲以外(先生が、教材として与えることに同意しない曲)については、通常レッスンとは別枠の「ワンポイントレッスン(児童なら30分とか)」として、特別料金制(2倍程度)にしてみては? まずは、楽譜を自分で調達する......を条件として、毎回1つのこと(希望曲を弾くために必要なテクニックや解決策等に特化した、半音階、アルペッジォ、両手で異なるリズム刻み、1つのパッセージの指使い考案など、1小節単位のことでも良い)について、「それくらい、この時間内で達成できなければ、まだまだ全然弾けないよ」と、超濃厚・圧縮・スパルタ(暴力禁止、あくまで正当かつ不可欠で理論的に正しいことをハイレベルで要求すること)なレッスンで、ニコニコしながら「真綿で喉を絞める」がごとく、妥協なきレッスンをするのです。 もちろん「クリアしない限り、次のワンポイントレッスンには進めない」ことにするのです。 バカ親を含む生徒側の「習い事に対する態度」が不見識なら、こちらは、「生徒が思い知り(クリアできれば上達ですし)、付き合う先生にそれ相応の報酬がもたらされる」システムで対応すべきです。 関係者全員にとって、ハッピーですよ(笑)

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僕は同業ではないですが、子供たちに武道を教えることはしています。今の子は親も含めて、直ちの結果のみを求めますね。 「スマホ脳」とかいう本に、現代の子供たちはデジタルデバイスの悪影響で心身の忍耐と精神的報酬のバランスが完全に崩れている、とありました。多くの自称オトナもそう。 欲しい情報や楽しい遊びがソッコー手に入ることに慣れ切ってしまい、ピアノはじめ楽器のように地道な練習、自己研鑽、努力が必要な事は嫌われるようになった、と。 しかも、基礎もできないのに高度な技術を教えろと言うだけ言って、すぐ出来るようにならないのは教える側がヘタだからだ、ですもんね。 柔軟体操ひとつできないのにケンシロウみたいな蹴りを出したい、とか言うし。 「まず低い所を強く蹴れるようになったらね」みたいにして、越せそうなステップを少しずつ提供しないとついて来れない子ばかりになりました。 上手くなる事だけではなく、結果を得るには相応の努力が必要なのであり、努力自体を楽しむ事ができるようにするのが大切だなあと。

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大人でもいます。 子どもの場合は出来るだけ簡単な楽譜を書いてあげます。(メロディだけ弾けたら満足します) どうにも無理な場合は連弾でほとんど教師が弾きます。 それでもなかなか弾けなくて、ほとんどの子が「やっぱりまだ無理なんだ」と気付き、いつもの教則本へと戻っていきますね。 大人の場合はメロディだけでは満足出来ず、2年間くらい同じ曲を弾き続けています。鳴らしているだけですが本人は満足しているようです。

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うちの所には 今は 幸いに いません。 流行り曲弾きたいコ、 あなた様の所に たまたま多くいらっしゃるのではないかと 思います。 流行り曲は サビお手本とか目の前で弾きます。 「あなたにはまだ弾けないよ」 とあっさり言っても理解してくれませんので とりあえず弾かせていました。 1曲やれば難しさはわかってくれます。 それなりに頑張るコもれば、 基本練習をやらなければ無理かと理解してくれて まあまあ練習をやる方もいますし あっさり辞める方もいます。 感じ方はいろいろかと思います。