小学5年の社会 理科 のテストの点がなかなか取れず困っています。

小学校43閲覧

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうですね 自分で音読させないとだめですね つい私が横で読んでしまうのはよくないですね・・がんばります

お礼日時:6/16 17:21

その他の回答(6件)

1

受験をするわけではないなら、小学生の時の社会や理科については、そんなに拘らなくて良いと思いますよ。 それよりも、国語と算数にこだわるべきです。 まず国語が出来ないのは、今後かなり問題になってきます。 他の教科はぼろぼろだけど、国語は普通に90点以上取っちゃうという状態なら心配ないのですが、国語もダメという子は放置してはいけない黄色信号の状態です。 そして、なによりもマズイのは、算数。 算数が基本的に出来ていないと、中学では落ちこぼれ確定です。そして、後から頑張っても追いつけなくなり、奇跡が起きても上に浮上出来なくなります。 算数のできない子は、黄色信号ではなく、すでに赤信号が点滅している状態だと認識してください。 国語は、コツさえ得れば、短期間で必ず伸びる教科です。国語が出来ないと深刻なことになりますが、それでも算数よりは即効性をもって確実に伸ばすことが出来る、いわゆる、やれば必ず伸びる教科です。 算数は、早いうちからコツコツやればある程度までは伸びますが、しかしそれすらも怠ると、数学になったときにいよいよ転落していき、二度と這い上がれなくなります。 算数が出来ない子は、何をおいてもすぐさま基礎から丁寧にやり直すべきです。 5年生なら、小学3年生の簡単なドリルのような問題から始めてみて、4年生レベルまで全て試し、引っかかる箇所を確認しましょう。理解し直すことで、5年生の算数に追いつけるようになります。 出来るようになるまで、毎日コツコツ積み重ねることが大切です。 その他に、簡単な計算ドリルや百ます計算なども毎日5分程度加えるだけでも、ぐんと伸びてきます。 国語は、親がまず勉強します。 私がお勧めするのは、小学2年生レベルの読解問題から試すこと。親がまず解いて、子供にどんなことに注意すべきか教えることを整理しておきます。 低学年の読解問題は、テーマの提起に要点や結論だけというシンプルな文章構造になっているので、低学年レベルのテストを解いてみるだけで、何を聞かれていて何を答えるべきか?という、いわゆる読解のポイントに気づきやすくなります。 読解とは何をするものなのか、その当たり前のことがわかっていない子が、学校レベルの国語テストでもつまづくわけです。 国語の勉強は、2年生から始めて読解の目的を理解させ、3年4年と進めていきましょう。3年4年と進めていくと、文章が余分な説明や表現で肉付けされて増えていくことに気づくはずです。でもどれだけ長い文章でも、結局要点は一つだけで、結論として作者の言いたいことはたった一つの文や短い文に要約することが出来るんだという、そのことにも気づくはずです。 そうなると、国語の勉強とは学年が上がってもやることは同じことの繰り返しで、難しくはありません。 あとは記述のやり方(文章の要約の仕方や別の言葉に言い換える)を訓練し、学年相応に語彙力をつけて良いけばいいだけです。 社会や理科は、中学に上がって初めて本格的にやるものなので、小学生のうちは特別に重要な科目ではありません。それよりは、社会なら例えば歴史、理科なら科学や生物など、そういったものに興味が持てる環境を与え続けることのほうが大切です。 歴史の漫画本など、子供が勝手に遊びながら読めるものをそこらに置いておくくらいが、ちょうど良いです。 とにかく、今は、国語を短期集中で読解を理解させ、算数はすぐさま基礎から丁寧にやり直すこと。

1人がナイス!しています

1

理科社会は教科書を読んでいれば点数はとれます。 昨日が分からないならノートにまとめる。 国語は学年を下げて復習したらどうですか。 語彙力はありますか?

1人がナイス!しています

0

どれも文章読解力が低いことが主因だと思われます。 結局は、図表を読み取ったり描いたりするときのルールも文法と通底していますので、文章読解力が育ってなければ資料やグラフを読むこともできません。 「算数も慣れていない文章題が出ると・・」なんていうのも、その典型的症状です。 早いうちに何とかすべきでしょうね。 実際のところは、お子さんだけではなく5・6年生の過半がができていないと思われますが、そのほとんどの子はこの点を改善しないまま表面上の解決を(テストで点をとるために)「暗記」に依存することになります。そして中学生段階では立ち行かなくなる、平たく言うと落ちこぼれ状態になりかねません(実際に、いまの中学生のすくなくとも半分は実質的には授業について行けないオチコボレ状態です)。 トレーニングとしては、資料や文章中に登場する個々の情報の繋がり・関係性を、一つ一つ正確に把握できているかどうか(あなたが)確認しながら進める学習をしばらく続ける・・ということでしょうね。 何か市販の教材を与えて済むという話ではありません。 もちろん、何かの教材を与えて誤魔化す道もあります。前述の通り、過半の子はこの道を進んでいます。中学で実質的にはオチコボレでも、高校へはほぼ必ず進めますし、いまどきは大学も間口が広いです。さらに言うと、最近の小学校教員の中には、そのように進んできた人もたくさんいます。

0

たくさん演習するといいと思います。 宿題でも、市販の問題集でも、あるいは親御さんの手書きの問題でもいいです。数字を少し変えて、似た問題を解いてください。 子どもは覚えるのも早いですが、よっぽど好きなものでないなら忘れるのも早いです。なので、1ヶ月後にも復習する。 例えば、低学年までは問題を読まなくても出てくる数字を足せば式は作れるし、それで答えも出せちゃうしで、なんとなく感でやってきたのかも?しれません。 どの教科でも丁寧に読んで(または一緒に読んで)、一つ一つ言葉や文の指す意味を確認してみてください。 とにかく繰り返しが大事です!

0

こんにたは! キチンとグラフや文書の読み方を学ぶのが望ましいですが時間がかかります。このあたりは、他のかたもかかれていますが、簡単な物を読んで、サマリーをかくとか感想をかく、グラフならデータを渡し実際複数のグラフや表をつくり比べて評価することを繰り返す必要があります。 テスト対策では、問題の構成を分解して、テキストマイニングてきな分析を質問者さんが行い結果から攻略法をあみだします。 運転免許証をとるための塾にちかい、 分析です。問題を作る人は固定されているので過去問題などからそれなりに傾向がよみとれます。特に小学校の問題は単純なのでパターン化すれば其なりの確率で対応ですきます。