回答受付が終了しました

ID非公開

2021/6/12 9:35

1616回答

原発をゼロにして太陽光や風力など他のエネルギーに頼る事は不可能なのでしょうか?

回答(16件)

1

自動車やバイクで発電したのはバッテリー(蓄電池)に充電していますよ。 >>太陽光の設置を各家庭に義務付ける。 ↑借家の人はどうするんですかね。また家を建てるだけで精一杯の人が多いのにさらに負担をかけさせるんですかね。義務付けをしても夜間の電力は賄えません。蓄電池があると思うかもしれませんが、今の電気代より高くつきます。 費用、投資に見合う利益があるかないかが問題です。あなたの言うようにやれないことはないと思いますが、電気代が今以上3~5倍もしかしたらそれ以上かかってもいいのかどうか。そうなれば生活するにも困る人が続出するでしょう。今よりお金をかけなくてできることが大切です。

1人がナイス!しています

0

太陽光や風力など他のエネルギーに頼る事は不可能なのでしょうか? 可能と考えます。なお私原発反対派ですのであしからずです。 これが一番現実的だと思います。川崎重工、三菱重工で 開発中の純水素ガスタービン発電です。 水素はCo2出しません。現在オーストラリアにある 褐炭という泥炭がありましてそこから水素を作る計画があります。 約240年分の水素の確保ができるそうです。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/kattansuisoproject.html 後褐炭は非常に扱いがしにくいものです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%90%E7%82%AD これが軌道に乗ればかなりのビジネスになるし今まで 厄介者で使えない材料が救世主になると思います。 あと水素は-270度まで冷やすと液化して 体積が800分の1まで凝縮できます。 あとは小水力発電、バイナリー発電、振動発電ですかね。 小水力発電なら下水に設置も可能ですし バイナリー発電は70度の温排水があれば発電可能 振動発電も橋の下等に設置すれば発電可能で 東京都首都高の全路線に設置すれば火力発電3基分の 能力があると言われてます。 風力に関しては北海道の稚内市で風力とリチウムイオン の組み合わせしてますよ。 https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/101111574/

2

はい、日本では不可能です。と、いうより、世界約190か国ので、それができているのは、水力資源に恵まれ、GDPの小さいノルウェー、アイスランドの 2か国だけです。 電気はニ次エネルギーであり、一次エネルギーから変換して作ります。一次エネは、化石(石炭、石油、天然ガス)、核(原子力)、再エネ(水力、地熱、バイオ:太陽光、風力など)の3種類しかなく、それぞれ特徴も違いますので、実質無資源国の日本、人口増、エネ消費量増の世界にとっても、3種類の一次エネの全てが重要なのです。 何十回も説明しているように、そもそも科学的根拠に基づく、論理的な反原発理由などありません。ですから、反原発を主張するには間違い、嘘、誤魔化し、思い込み、妄想でしか言えません。 再エネには、安定電源の水力、地熱、バイオと、不安定電源の太陽光、風力などがあります。 日本では残念なことに、経済的に成り立っている大型水力は開発済みであり、日本の必要な電力量(9000億~1兆kWh/年)の約10%程度しか賄えません。では、残りの8000億~9000億kWhをどう再エネで賄うのかの具体的な計画がまったく描けないからです。 不安定電源の太陽光、風力は、夜間や気象条件によって発電量が0になる電源であり、必ず同じ発電容量のバックアップ電源が必要になるので、100%再エネを達成する電源にはなり得ないのです。(ある1日の昼間のある時間に100%を達成した、というような短時間ではあり得なくはありませんが) 日本の気象条件では、太陽光の年間平均稼働率は約12%、風力も約20%しかないのです。即ち、残りの80%以上は火力に頼っているということです。ただしこれはあくまで年間平均であり、実際には、電力が逼迫してても発電できない、電気が余っている時に100%発電してしまうという厄介な電源なのです。 ですから、ある家庭で、ソーラパネルを施設し、送電線と切り離し、電気の自給自足行おうとすれば、夜間や悪天候に備えるため、バックアップのディーゼル発電機が必要になるのです。 よく、蓄電池、揚水発電のことを言う人がいますが、蓄電池の蓄電容量とその価格をまったく知らない人であり、8000億~9000億kWhの蓄電池など非現実的であることぐらい、「放射腦」以外の普通の人であれば分かっています。例えば現在世界最大のリチウムイオン蓄電池(10万kW)でも1.3時間分(13万kWh)の電力しか貯めることができません。しかも、その価格は5~10万円/kWhです。 そして、揚水発電も適地が限られており、既に電力各社が開発済みであって、これ以上増やす余地はほとんど無いのです。 では、安定電源の地熱はどうかというと、地熱については、1箇所当たりの出力が小さい(発電コストが高い)こと、適地の調査に時間と費用が掛かること、その発電量(蒸気供給量)の寿命が見通せない(採算性が見通せない)こと、国立公園、温泉業者との調整が難航すること、など、課題が多く、その導入は限定的なのです。 バイオについても、1箇所当たりの出力が小さい(発電コストが高い)こと 、その燃料の安定供給(燃料調達、輸送、採算)が見通せないことから、これもその導入は限定的なのです。 <再エネの実態> http://ieei.or.jp/2019/06/opinion190610/ <再エネ100%非現実> http://www.gepr.org/ja/contents/20190618-01/ そもそも、日本は無資源国であり、エネ自給率が8%程度しかないのですから、1970年代には国が大型プロジェクトを立ち上げ、再エネの開発に力を入れてきましたが、結局、エネルギー密度が薄すぎて、主要な電源にはなり得なかったのですから、今になって急に何とかなるという話ではないのです。 費用を無視する仮定は、質問者も認識しているように、非現実的ですから意味がありません。日本は実質無資源国なので、その生業は工業です。工業製品の製作には、比較的安価で、高品質(周波数、電圧変動が小さい)な電気が必要なのです。電気代が高くなることは国際競争力を無くし、日本滅亡に繋がるのです。 費用を無視すれば、高価なA5ランクの神戸牛のシャトーブリアン、大間の本鮪の大トロ、天然の鮑、伊勢海老、キャビアなどを毎日食べられることになりますが、質問者の家庭で、これをやったら、借金で破産するので、現実にはできないでしょう。 なお、人力については、それができないことは日本、世界の現実を見れば、容易に分かることです。 そして、相変わらず酷い回答がありますので、いつものように正して(糾して)おきます。 >2020年の実績では、原発は日本の電力の僅か4%しか賄っていません。 太陽光発電や風力発電、水力発電などの再エネは20%以上を賄っています。 ⇒原発は、1980年代から2010年まで、日本の電力の約30%を賄い、電力の安定供給と安価な電気代をもたらせてきたのです。水力は約10%であり、太陽光、風力は、毎年2.4兆円(累積で11兆円以上)の国民負担を強いて導入しているのです。法的にも、科学的にも根拠なく原発を止めているために、毎年約3兆円(累積では20兆円以上)もの国富が海外に流出しているのです。こんな犠牲を払う必要は、本来は無いのです。 >昨年から洋上風力発電の建設が始まりましたが、まだまだ、ペースが上がっていません。2030年に向けて1000万KWなどと言っていますが、もっと拡大すべきです。 ⇒1000万kWは発電設備容量であり、稼働率はせいぜい20%で、しかも経済的には成り立っていないので、ドイツ同様、企業、国民負担を増やすだけです。 >「自然エネルギーによる発電」は天候に左右されるなどと「反対派」は言いますが、関係ありません。昼間に大量に発電し、「蓄電」するとか、下流の水を上流に戻す「揚水発電所」を利用するなど方法はあります。 ⇒昼間に大量に発電するためにどれだけの土地と費用が掛かるのか、それを蓄電するためにどれだけの蓄電池が必要で、その費用がいくらなのか、揚水発電を何処にどれだけ作れるのか、その費用はいくらなのかなど、具体的なことはまったく示せず、妄想だけで騒ぐのが「放射腦」ということです。 >需要だって天候に左右されます。出力調整の出来ない「原発」は電力供給者にとって「不便」な電源なのです。 ⇒何十回も説明しているように、原発の発電比率が70%程度のフランスでは原発で出力調整しているのです。安価でCO2を排出しない原発はベースロード電源として使っている(フランス以外の世界でも、勿論、ドイツでも)ので、出力調整する必要がないのです。出来ないのではなく、する必要が無いのです。電力供給者(電力会社)は、原発を導入し、福一事故後も、再稼働する努力をしているのは、安価でCO2を排出しないからです。 >原発推進派が「原発を稼働させたい」と思っているのは「電力」のためではありません。利権のためとしか思えません。 太陽光発電、風力発電は「発電コストの安い電源」なのです。これが普及することこそ経済発展のカギなのです。 ⇒利権、利権と騒ぐのも「放射腦」の特徴ですが、その利権が何なのかを根拠と共に示せたことなど1度も無いのです。即ち、科学的にも論理的にも反原発理由が無いので、妄想で利権と騒いでいるだけなのです。太陽光、風力の発電コストが安いのであれば、何故、FITという制度で、毎年2.4兆円もの国民負担を強いるのか、その理由も述べられず、こういう妄想を言うのです。発電コストについては、既に検証済みです。 <発電コスト試算結果> https://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/006/pdf/006_05.pdf >再エネは発電量が小さいので原子力や火力と同じ量を発電するには太陽光で100倍、風力では400倍の土地が必要になります。 ⇒これは、太陽光、風力の年間平均発電量を用いた計算としては正しいのですが、では、100倍、400倍の土地があれば、原発と火力と同じ発電量が得られるのか、というとまったくの間違いです。既に述べたように、太陽光、風力は、電力が逼迫してても発電できない、電気が余っている時に100%発電してしまうという厄介な電源の不安定電源であって、どれだけの広さに設置しても、悪天候では発電できないという特性は変わらないのです。 >原発を無くすことは技術的には可能だと思います ただ、政治的目論見で原発推進なので政治的理由で廃止には出来ないようです、原発関係の組織と自民の癒着です。 ⇒技術的に可能とにう意味が不明ですし、その根拠も示せていません。政治的目論見、癒着など、これも何の根拠も無い「放射腦」の妄想です。 日本にも、世界にも原発が必要だから、日本でも、世界でも原発を推進しているということです。 <原発の必要性と反原発理由の嘘> https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12204575227 <原発のメリット、デメリット> https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11203251611

2人がナイス!しています

0

戦後約10年間、日本は敗戦国として、原発を持つことなど禁止されていました。当時日本は戦後復興(の電力需要)を水力をベースに、火力発電で乗り切る覚悟でした。もし、原発ゼロが続いておれば、日本は水力をベースに、地熱、海流、風力、太陽光をミックスして、蓄電池も開発して再エネ大国になっていたことでしょう。 実際問題、福島事故後10年以上、東日本では、水力をベースに火力、風力、太陽光を入れて原発ゼロの時代を乗り切ってきました。二度と原発を使用しない(と宣言している)福島県は水素ガス製造県を目指して水素ガス発電に邁進しています。 約5000人の職員を抱える、日本原燃の六ヶ所村再処理施設では毎日膨大な電力を消費していますがその電力は全て、隣接する六ヶ所村風力発電所(各風車は蓄電池を持っています)から直結線で供給されています。ここの職員の方々は、たかだか電気の供給に、ややこしい原発を使うより風力で十分と考えています。 原発をゼロにして太陽光や風力など他のエネルギーに頼る事は100%可能です。それは”技術の問題”ではなく“やる気の問題”なのです。

発電の基本(原理)は、ご指摘のように“自転車発電”です。たかだか電気をつくるのに廃棄物処理問題、汚染水問題等々難問を持つ原発に頼る必要はさらさらないのです。“自転車発電”の原理を応用したのが水力発電、風力発電です。日本にはまだまだ開発の余地はあり、政策(規制解除や送電網の充実)の問題だけです。原発をゼロにすることは全く可能です。

2

太陽光の不安定さは、蓄電池と組み合わせることで解消します。 その場合の価格はどの程度か。 https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/column/15/286991/012400100/?ST=msb 米機関が2018年の米国事業用における太陽光+蓄電池の基準となる指標を2018年12月に発表しています。 太陽光単独設置100MW(追尾型):111(百万ドル) 蓄電池単独設置60MW/240Mwh(4時間放電):91(百万ドル) 直接リンクによる併設:186(百万ドル) 間接リンクによる併設:188(百万ドル) 別々に設置:202(百万ドル) 追尾型とあるのは1軸追尾型です。 東西に自動で傾けるようにする事で、昼間の発電量は固定型より下がりますが朝夕の発電量を増すことが出来、全体で固定型の120%増しぐらいになります。 強風時に水平にすることで風の影響を無視できるようになる為、固定型より強度を低くできる利点もある。 米国ではメジャーな方法で、2019年時点で追尾型:固定型=88%:12% 累積だと追尾型:固定型=71%:29%となります。 蓄電池のコストはどれぐらいかというと、ブルームバーグの調べでは2018年時点でのバッテリーパックコストはkwhあたり180ドル(内セル127ドル)。 その他筐体や設置コスト、利潤で200ドル追加といったところ。 太陽光に必要な面積は1MW=1ha程なので、100MWだと1平方kmほど。 日本でそれだけの面積を確保できるのは農地だけ。 農地をソーラーシェアリング出来れば話は早いのだけど、法律が認めていません。 法改正という話も出てきていません。耕作放棄地のみです。 耕作放棄地だとバラバラで、農業する人の確保などハードルが高く、効果は殆ど望めません。 理屈上は日本でも再エネ100%は問題なく出来るのだけど、現実的には利害関係者の妨害もあって法改正の話が浮上せず、難しい。

画像

2人がナイス!しています