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2021/6/13 3:13

22回答

確定拠出年金ってなんですか? いろはのいの字もわかりませんので詳しくお願いします。

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質問者2021/6/13 5:57

ありがとうございます。 ということは将来的に受け取る額は決まってはなく上下するということですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/13 15:45

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2021/6/13 6:04

企業年金・退職金の形態の一つです。 企業年金には ・確定給付=DB(Defined Benefit)企業が予め支払額を約束する ・確定拠出=DC(Defined Contribution)企業は拠出金だけを約束し、将来の支払額は従業員の指図の下の運用成績で決まる。 まず、企業は毎月、将来あなたに支払う企業年金・退職金を積み立てますが、その積立金は会社の金庫や銀行口座に眠っているわけではありません。第三者に預託して株式や債券などに投資して運用し、その運用結果の資金ブールから企業年金を払います。 DBでは、支給金額が予め約束しされているので、資金運用がうまくいかず価値が低下しても、企業は約束の金額を支給しなければならず持ち出しになり、企業はもはや働いていない従業員のために金を費やすことになります。 また、従業員が企業年金の受給資格年齢・勤続年数などの前に辞職すると、僅かな脱退一時金しか受け取れないか、または全く支給されません。 DCでは、企業は予め決められた金額を拠出すれば、後のことに責任はありません。プランが定める幾つかの投資オプション(私の会社では元本確保から新興国株式まで30余りの投資ファンド)から従業員が自分の意思で選んだ投資先で運用し、退職時にはその投資運用成績の結果の企業年金額を受け取ります。 したがって、企業年金額は、従業員の選んだ運用成績しだいですが、退職前に辞職したり転職しても、もし転職先にDCがあればそこのプランに今まで積み立てた資金を移動したり、または自分自身でその口座を維持したりできます。 アメリカ合衆国では、30~40年前までは日本と同じくDBが主流でしたが、1978年に内国歳入法(国税法)の401条(k)項がDCを制定して以来、人材の移動が激しい新興企業や将来の過大な負担を嫌う大企業などが続々と採用し、「アメリカ人は生涯に6軒で就職する」と言われるほど雇用の流動的なアメリカでは、「ポータビリティ=(転職時の)持ち運び可」が受けて、現在の主流です。 日本でも、これをまねて2001年に確定拠出年金が定められました。 注意すべきは ・運用は全て自己責任(ただし企業は運用に関する教育を従業員に施さねばならない) ・拠出した資金と口座は従業員個人のものだが、原則60~65歳になるまで引き出せない などです。

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2021/6/13 6:10

「DCでは、企業は予め決められた金額を拠出」と書きましたが、正確には従業員が指示した金額を給与から差し引いて拠出です。会社によっては、補助を出すところもあります。 拠出額は給与から控除なので非課税(正確には課税繰延べ)で、運用中も運用益に課税されることなく、複利効果を享受できます。 詳しくはこちらをお読みください。 https://jinjibu.jp/keyword/detl/9/