「遺産相続」についてですが・・・ 近く相続するのですが・・・・ 私は遠方に住んでいて「委任状」とか必要らしいのですが

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:6/19 12:46

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2021/6/14 15:29

争いのある相続であれば「弁護士」を立てた方が安全です。 もちろん相続問題に精通してる者。 分割協議等々が円満に進んでる相続の場合は委任状と印鑑と印鑑登録証明書(有効な原本)があればOKです。 相続人同士と円満な関係であれば電話等で話し合える。 揉めるような事があれば、事前に「代理人」を立てますと言った方が良いと思います。

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その委任状は、誰に何を委任するためのものでしょうか。 相続の手続きを主になってやってくれている人に、戸籍謄本などの取得を委任するだけの内容であれば、面倒なことを代わりにやってくれているだけなのでそのまま出せばよいと思います。 相続では、まず相続人が誰であるかを客観的に示す必要があります。亡くなった方の産まれてから亡くなるまでの戸籍謄本を集めて調べます。 次に、遺言書などが無い場合は、相続人全員で話し合って分割をどうするか決めます。「遺産分割協議書」というものを作るのがこのときです。(作らない場合もあります) 遺産分割協議書には、相続人全員の署名捺印と印鑑証明、戸籍謄本を添付します。 そしてその遺産分割協議書を使って不動産の相続登記や預金の解約などを行う流れとなります。 今がどの段階かわかりませんが、不調で動けず代理で動いてくれている人がいるのであれば、その方に「委任状」を渡すのは問題ありません。 分割協議を相手の思うままにされたくない、もめる可能性があるということであれば、印鑑証明と実印は絶対に渡さないようにしましょう。そこさえ守っておけば、(一応内容は確認した方がいいですが)委任状なんて「よろしくおねがいします状」だと思ってどんどん出しちゃっていいと思います。

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私見ですが。 基本的に弁護士はケンカするときに使うものです。彼らは故人の生前の人間関係などは後回しにして法律に基づいた考え方をします。隠し子の立場ならどんどん使えばいいですが、仲のいい兄弟間、親族間であればタブーだと考えます。 税理士は財産計算や相続申告などをしてくれます。交渉はしてくれませんし、登記なども専門外です。節税のための助言はしてくれます。主で動くのでなければ依頼は不要です。 相手が理不尽なことを言ってくるようなら弁護士を、そうでなければ直接お話しをするのがいいと思います。ある程度はご自身でも勉強しましょうね。

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相続人本人以外の人が代わりに相続手続きを行う場合は委任状が必要です。 委任状は、本人が代理人に手続きを依頼したことを証明するための書面です。 手続きを親族に依頼する場合だけでなく、税理士、弁護士、司法書士などに依頼するときにも委任状が必要になります。 https://chester-souzoku.com/other/inheritance-procedure-proxy-5576

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相続財産が明らかになっていて、その分け方に争いがなければ特に専門家に委任する必要はありません。まあ、登記の変更に司法書士、相続税の申告に税理士など、事務手続きを委任することはあります。 実は相続そのものに争いがありうるなどの事情があるときには、弁護士に委任する必要があるでしょう。

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何を委任するのか分からないと回答できません。最悪は、借金はあなたが全て相続し、財産は他の相続人が相続することになるかもしれないということでしょうか。