星って結局の所、地球の自転によって回って見えてるだけであって、宇宙空間で見ればずっと止まっているっていうことですよね?

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地球から離れて、太陽系内の何処かから見た恒星の位置は固有運動により徐々に変化してゆきます 但し、ヒトが一生で見分けられるほど判るものではありません 牛飼い座のアルクトウルス(麦星)は固有運動の大きな恒星で1000年で月の視直径分移動します で、固有運動でどのくらい変化するかというと https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/seiza/seiza07.html 北斗七星がこのように変化しますね 他にも図示された画像があるはずですので探してみて下さい あ、それと北極星が変わる云々の回答ですが、北極星と言うのは地球の自転軸の方角に偶々見えている星のことを示しているのであって、これが変わるのは地球の自転軸が歳差(独楽の首振りのような)運動により約2万6千年で円を描いているために今の北極星が真北に見えて動かない星ではなくなるということですので混同されませんように ちなみに、約5000年前にはりゅう座のα星が北極星でしたし、1万2千年後にはこと座のヴェガ(織姫星)が北極星になる予定です

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1万2000年後の北極星はこと座のベガ、 おりひめ星。 明るい。

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静止していると思っているときでも、全ての星は絶え間なく動いています。 地球は、時速1,600kmで自転しながら、 太陽の周りを時速10万kmで公転しています。 太陽系は銀河系の軌道を時速85万kmで公転し、銀河系は膨張する宇宙に乗るかたちで、秒速630km(時速約216万km)の速度で移動していると考えられています。

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二万年後は北極星が別の星になるよ

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天の川銀河の回転といっしょに動いていると思います。 さらに、天の川銀河も動いています。 宇宙には基準となる中心点がないので、その基準によっては「動かない」と仮定して考えることはできますが。

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