末期癌の家族を家で看取りたい時、訪問看護が必要ですか? 何すれば良いですか? 70歳膵がん、介護保険の申請もまだしてません。

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総合病院で癌の診療を行なっている医師です。 末期膵臓癌の御家族を自宅で看取る際に どのような準備をすれば良いかわからず不安とのこと。 お気持ちお察し致します。 少しでもが不安が解消されればと思います。 そこで、専門家としての意見をお伝えしたいです。 訪問看護及び介護保険の申請は 必要と考えます。 理由は、病状が進行すると 痛みや苦痛が出現するからです。 自力での歩行や排泄も困難になります。 そのような場合、御家族の方だけでは 十分には対応できないことが多いです。 看護師、医師、介護スタッフが 自宅に来てくれるような環境を整えてください。 そうすれば、 安心して自宅での療養を続けることができます。 大変お辛く、不安も多い状況と思いますが、 今後の自宅での療養が順調に進むことを お祈りしています。

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色々順番はそれぞれ違う流れになると思いますが、 いずれ介護保険を申請します。介護を利用する時点でもいいですが、申請したら今日からサービス使えるというものではないので、時期をみさだめてください。 在宅にもう帰ってますか? 主治医がいるのでしょうから主治医に在宅で看取りたいと伝えてますか? こんなお話はまだしたくはないですが、 在宅で見る場合体力が落ちてきたら急遽先生に診てもらわなければならない時もありますし、介護保険で使える訪問だけでは足りなくなります。 医療保険での看護師派遣は先生から「必要だ」と指示が出れば対応してもらえる看護もあります。 そういったことから、在宅に対応出来る病院・医師でなくてはいけません。 お亡くなりになった時は死亡確認に来てもらえる医師ということになります。 先のことを考えるとどうしていいか一周回ってわからなくなっていると思いますが、 【まずは医師に話す。紹介が必要なら紹介してもらう。紹介先の病院が対応できるか確認する。 介護保険の申請はしておく。できれば経験のある動けるケアマネを探す。 日々変化する本人の状態、家族の疲労の蓄積に対応出来るケアマネがいいと思います】 その他は「こんな物必要じゃないか」とか浮かぶものは、焦らなくてもいいです。 提案をケアマネや関わるサービス事業所がしてくれるはずです。 家で看取る覚悟についてですが、 もし、気持ちに変化があったら早めに医師に相談しといたほうがいいとは思います。 私はおばあちゃんを家で看取りましたが 最期はどのような最期にかるかは未知です。 医者からは覚悟を定期的に確認されました。 最期になって看取りが怖くなったとか、本人が苦しそうに見えるとかで、救急車を呼ばないように言われました。 これは呼んではいけないというわけではなくて、呼ぶと家で看取れないからです。延命治療もされる可能性があります。 看取りに向かっての調整がくずれていきます。考えが変わることは人間誰でもあるのであった時は相談するといいです。 文面からまだ歩けるということで あまりバタバタせずでもゆっくりし過ぎず、 本人さんの落ち着く空間を作っていったらいいと思います。

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訪問看護より訪問医師が不可欠です。 定期的に『弱ってきてる』ことを知っておいて貰わないと、不審死になってしまうので。 今は何処の病院にかかってますか? 近所の開業医ですか? もし、癌と診断された大きな病院にまだ通院されていたら、迷わず『患者支援センター』にいって『医療ソーシャルワーカー』に在宅介護の相談をしてください。 末期の癌の場合、介護申請が間に合わないので暫定で使えるようにしてくれます。 癌の末期の場合、寝たきりになってから先は長くないですから(お別れまで1ヶ月はない。1-2週間) 自宅の改修とか大がかりな物は間に合いません。 訪問看護と訪問診療が主に必要なサービスになるでしょう。

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病気の進行によって必要な支援が変わってきます。 主治医さんやケアマネさんと相談しながら ご本人がどのように暮らしたいのか考えてあげましょう。