車椅子でアクセス可能な日本のホテルは0.4%。スタバに行こうにも段差があって入れない。日常的に選択肢が奪われている。

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確かに健常者よりも日常的に選択肢は 奪われていると思います。 車椅子の人と一緒にいてよく思いますが ご飯屋さんがカウンターのみ固定イスで あるからそもそも食べれないであるとか お洒落なカフェには階段しかない、狭くて そもそも入れないとか 電車に乗るだけで20分以上待たされるとか 小さな不便はたくさんありますね。 積み重なりますし。 未だに入店拒否や乗車拒否があるくらいなので。

ホテルに関しては完全バリアフリーなのが0.4%ということなんでしょうね。 でも従業員の方に言ったら 車椅子ごとあげてくれると思うので 特に問題はないと思いますよ。

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%はわかりませんが、 アクセス可能という言葉がどこまでの範囲を指すのかがわからないですね。 ホテルの敷地内に入ってしまえば、車椅子も想定して整備されていると思います。 それなりのホテルならドアマンがいるので、到着してから困る事も少ないでしょう。 でも最寄り駅などからの行程を考えたら、辿り着くまでに沢山の困難があると思います。 ベビーカーなどを使っていても思いますが、とにかく段差が多い。階段ではなく、3cmにも満たない段差です。それすらスムーズに渡れないことがままあります。 近隣にあるスタバは段差こそ無いものの、扉が二重に直角であり、自動ドアではありません。 自分が車椅子に乗っていたらどうか…人に開けて貰わないと入れない、人に助けて貰ってまでスタバに行きたいか、、それなら諦めるんじゃないかと思います。 人に助けてもらうことを良い意味で気にしないなら、行ける所は増えるかもしれません。 でも私はチキンなので無理です。申し訳なさが勝ってしまいます。

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嘘 一般的に「ホテル」と単に書けば日本ホテル協会に所属しているか、それに準ずる宿泊施設の事で観光ホテルやビジネスホテルは含みません。 首都圏の国際対応しているホテルはバリアフリーが進んでいます。 0.4%は余りに少ないですよ。 車椅子でアクセス可能な"日本の宿泊施設"は0.4% なら、そんなものかと納得します。 伊香保温泉は階段でスロープ無し、車寄せがある宿泊施設も少ないです。これでは自力では行けないでしょう。

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例え段差があったとしても、従業員に知らせれば車椅子ごと運んでくれるはずです。 スロープを設けられない旧い旅館もありますから、その辺は臨機応変にしてくれます。 質問者さんがどこぞでその数字を観たのか知りませんが、本当か否かの回答には窮すると思います。

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