電気工事の実務経験について 第二種電気工事士は取得後いきなり法律的に一人親方で独立は無理かとおもっております。

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失礼 名実ともに一種面と成ります。一種面に成れば、在籍証明は、必要有りません。 電験3種は、工事の免許では、有りません。高圧受電をしている設備の点検をやる資格です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

この度はご丁寧にありがとうございます! 無知なものですみません。 単に制度としてどんなものなのかなーと思っておりましたもので。

お礼日時:6/14 19:41

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何でしょうか。 運転免許を取ればF1レースを走れますか?みたいな質問ですよね。 練習(鍛錬、実務)をしないで早くは走れない。 F1ライセンス(電工一種)を別の手段で取得出来たとて、(工事の)技術が無ければドライバー(電気工事業)として成立しないだけですよ。 していい許可を得られることと、生業として成立する腕があることは同意じゃないです。 どちらにしろ証明は自称じゃなく会社にしてもらうモノですし、電験の資格で一種を認定取得するには電験の実務経験が五年必要。一種免状の実務経験は今年から三年に緩和されましたので言ってるのは遠回りにしかなりません。 良かったですねw

後、現実的に開業するには事務所と試験測定器などの装備があることも条件です。 街の便利屋さんみたいに手軽に開業したりできないですよ。

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電気工事業を営むためには、都道府県知事への登録が必要です。 この際、「主任電気工事士」が必要になります。主任電気工事士は ・第二種電気工事士免状を取得し、取得後3年以上の実務経験 ・第一種電気工事士免状を取得している者 でなくてはなりません。主任電気工事士は本人の他、資格を持つ人を雇うことができます。 第一種電気工事士免状は、 ・第一種電気工事士試験合格+ 3年以上の実務経験 ・電気主任技術者免状を有する者で、資格取得後、電気工作物の工事、維持、運用に関する実務経験を5年以上 で、都道府県知事に申請して交付されます。