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2021/6/14 7:24

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天気図の高気圧、低気圧の定義はわかるのですが、

気象、天気22閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:6/19 3:08

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家の窓の一つを大きく一つを小さく開けると 小さく開いた窓から風が流れ込みやすくなります。 外と中の気圧が同じ場合中の空気は外から入る空気にとって空気抵抗です。 抜けるほうが大きいほうが入りやすいといえます。 そして大きいほうが外に連動して動き易ければ 抜けることで小さいほうから風を吸い込みます。 風が吹いていて窓を開けていれば部屋の空気は連動し不安定になります。 車でも走行中窓を少しすかせば、たばこの煙も外に吸いだされたりします。 吸いだされるということは気圧が低くなっているはずです。代わりに入る空気もありますが。 ただ感じられることは気象学で言う気圧傾度、高気圧から低気圧という高気圧先行の流れよりも低気圧が先行のような感じです。 天気図に高気圧と低気圧がある場合、次の日は必ず低気圧のほうが移動していると思います。進む速さは低気圧のほうが速い。 少なからず速さは気圧を低くするほうに働いているはずです。 個人的見解として低気圧は上昇気流で気圧を下げているのではなく 速く移動することで気圧を下げていると思っています。 偏西風のような上空の流れが速くなることで その下の空気が引き上げられるという具合です。 逆に高気圧は晴天時に発達します。お天気で上がるのは気温であり、水温です。ならば当然湿度も上がります。 水蒸気という分子密度が増加するということはそのまま高気圧なのでは?

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高気圧や低気圧が出来る理由は、太陽が地表を暖めることによって、空気が対流するからです。 地表の温度が高くなると、その地表の上の空気が上昇します。この箇所は低気圧です。 低気圧の箇所で空気が上昇すると、その箇所の空気が無くなってしまいます。これを補うために、周囲から風が吹き込みます。 風が吹き込むと、もともとそこにあった空気が無くなってしまうので、今度は上空から空気が補われます。上空から空気が下降してくる箇所は高気圧です。 このような対流によって、高気圧や低気圧が出来るのです。

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質問者2021/6/19 3:07

図表入りでわかりやすかったのですが、風の流の説明だけで、それが圧力のたかい、低いが生じる理屈につながってないのが残念です。