人はなぜ過去の事を知りたがるんでしょうか。今まで起きた事をなぜ知る必要があるのか、教えて頂きたいです。

生き方、人生相談 | 哲学、倫理19閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:6/14 11:53

その他の回答(5件)

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過去を土台にして今が在るから。 これからどうするのかを考える時にも、参考になる。

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過去を知ることで、物事を簡単にし、カテゴリ分けできるから。 例えば、初対面の人から学生時代はこんな感じだったとエピソードを聞くことにより、その人を「だいたいこんな人」とキャラクタ化して認識できるようになり、すると「善人・悪人」「陰キャ・陽キャ」などカテゴリ分けできるようになる。 このキャラクタ化が「複雑な物事を簡単にする」という作業です。 歴史も、日本という国について「簡単にする」ためにザックリした流れを理解し「豊か・貧しい」「良い国・悪い国」などをカテゴリ分けする訳です。 複雑な情報を理解にするには、過去に目を向け、はじまりのルーツから辿ることで「ストーリー仕立て」に覚えるのです。 そうすることで情報を簡略化して、「良い・悪い」などタグをつけて覚えられるため、脳における情報整理は「過去に目を向ける」ことが正しい手続きとして行われている。

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「一貫性の原理」という心理がはたらくから。 人間は、物事や思想や言動に一貫性をもたせてスッキリしたがるスペックを有する。 (「一貫性の原理」の詳細についてもっと知りたい際は、ググってね) 相手の過去について知ることで、その人の本質(性格・言動)の理由を分かることでき、一貫性をもたせることできてスッキリできる。 たとえば、犯罪者がいた場合、「なぜ、彼は犯罪を犯したのだろう。どういう性格なのだろう」と知ることで、彼が犯罪者になったことに一貫性をもたすことできてスッキリ出来る。 というわけで、過去を知りたがるのは、一貫性の原理のせい。 こういう疑問を持つのもまた、一貫性の原理のせいです。