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2021/6/14 16:08

55回答

絶対音感のある作曲家は楽器を使わなくても脳内や紙で作曲ができるんですか?

回答(5件)

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脳内は、誰でもできます。 音を確認せず紙に書いていく、というのはさすがに絶対音感がないと難しいかな~と思ってます。私もよくやる作業ですが、これだけは絶対音感の恩恵と思っています。 ただし根本的には作曲と絶対音感は関係ありません。私は「両方ができるから」できるだけです。

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というか、それをやろうと思う作曲家なら絶対音感くらいあって当たり前ですので、とりたててそうだと言う必要がありません。

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絶対音感は、ほとんど関係ないですよ。 関係するのは、実際鳴ってる音です。 脳内や紙で作曲出来る人は、珍しくないですよ。 出来ない人でも訓練すれば出来るようになります。 のべつ幕なしに適当に歌ってれば、考える必要もなくメロが浮かびます。 夢の中だろうと、授業中だろうと、関係ないです。

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絶対音感 聴音をするのに、基準音でのチューニングが不要。 相対音感 聴音をするのに、基準音でのチューニングあるいは音を出しての確認が必要。 違いはそれだけ。 楽器を使わなくても思い浮かんだメロディを記録することはどちらの音感でも可能です。

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絶対音感は主として鳴っている音を聞き分けるときにその力を発揮します。 だから作曲のときは頭の中で考えたりピアノなどで音を確かめたりしながらの作業になるのでそれほど関係はないと思います。 逆にファゴット奏者なんかは役に立つかもです。 ピアノなんかは奏者がどんな弾き方をしても調律された通りの音を出してくらます。極端に言えば耳の聞こえない人が鍵盤を押さえても変わらないということ。 それに対しファゴットは口元の圧力や形を変形させると同じ指使いをしていても微妙に音程がずれます。奏者は常に自分の出している音が正しいのか留意しながら演奏するということになります。

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「絶対音感」は音楽の能力ではありませんのでこの際無関係です。 音感が育っていれば、それは可能です。僕は脳内で譜面を9割がた完成させてから打ち込みをします。 紙を使っても同様です。

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