中三です。 みなさんが、読んでよかった、人生や物事を見る目が変わった、定期的に読みたくなる、元気づけられる、といった小説はなんですか?

読書 | 小説89閲覧

2人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(10件)

0

ジョン・ミンヒ「ルーンの子供たち」 三部作です。第一部のwinterシリーズが「人生や物事を見る目が変わった、定期的に読みたくなる」感じです。 重め?なのでご了承下さい。

0

誤字があったので書き直しました。 ----------------------------------------------------- 高校生の時に「ああこの小説読んでよかった...」と思ったのは、 島崎藤村 『破戒』 です。 明治期に書かれた作品ですが、読み易いです。 中学3年生でも十分読めます。 私は確か高校2年生の時に読み、感動して泣いてしまいました。

0

下村湖人の『次郎物語』と『論語物語』です。 『次郎物語』(偕成社文庫、岩波文庫) 主人公・本田次郎の幼年期から青年期までを描いた真摯な教養小説。次郎の人生は、まさに山あり谷あり。読み出したら止まらない感動的な大長篇。私は小6から中学時代にかけて繰り返して読みました。私の生き方の基盤になっているように思います。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260858997?fr=and_other 『論語物語』(河出文庫、講談社学術文庫) 孔子と弟子たちとのやり取りを描いた短篇集。私が最初に読んだのは中2のとき。胸にジーンときました。そして、30歳を過ぎたころ、死ぬかもしれない病気──のちにたいした病気ではないと判明──にかかり、恐怖と悲嘆にとらわれていたときに、ふと、論語物語の中の「伯牛疾あり」の話を思い出し、再読。涙と衝撃。以後『論語物語』と『論語』が愛読書となりました。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11122045026?fr=and_other

0

恩田陸さんの「夜のピクニック」 小野不由美さんの十二国記シリーズ。 この2つは「なんで学生の時に読まなかったんだ」と成人してから酷く後悔した作品です。

0

アイネ・クライネ・ナハトムジーク 【 伊坂幸太郎】それぞれの話が繋がる系のやつです!記憶消してもう1回読みたい!