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銀河系って渦巻き銀河ですか?

地学 | 天文、宇宙14閲覧

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銀河系(天の川銀河)は直径10万光年、数本の腕をもつ渦巻状の銀河だと考えられています。 中心部にはバルジと呼ばれる部分かあり、その形は棒状の楕円体と考えられるため、銀河系は棒渦巻銀河であるようです。 バルジは長径が1万5000光年あり、たくさんの星が集中して集まっています。 中心に向かうほど星の密度は高くなり、その芯には巨大なブラックホールがあると考えられています。

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渦巻きは大分以前から言われてました。 棒状の渦である事が分かったのは割と近年です。 さて既にお分かりの事かと思いますが、銀河系と言うのは、ここにある天の川銀河だけですね。 昔から天の川が見えていて、これが恒星の集まった集団である事が分かったのは可なり後の事です。 そして宇宙の範囲はこれ位だと思っていて、その幅が10万光年だという事で、その頃私は宇宙は大きいものだと思ってました。 ところがアンドロメダ星雲というのがあって、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようななって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 こういう事で私が考えている宇宙で回答しているので載せてみます。 先ず太陽(恒星)の構造が誰も想像すらした事がありません。 今の科学の宇宙観を否定しているので、理由の説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なお銀河の中心ですが、私は今そこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。