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2021/6/14 21:40

33回答

大和物語 姨捨の品詞分解についての質問です。

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文学、古典18閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました!

お礼日時:6/18 17:19

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古典文法の「連用形」という活用形について、よく「後に用言が連なる形」と説明されますが、これは「連用形」が使われる〝主な場合〟をわかりやすく説明したものであって、連用形の後は「〝例外なく必ず〟用言(動詞・形容詞・形容動詞)が連なる」というわけではありません。例えば、口語で言うと、「私は学校に行き、古文を学び、漢文を習う。」の「行き」「学び」は、後に用言が連なっていませんが、連用形ですよね。(この用法を「連用中止法」と言います。) また、他の方も答えているように、連用形に助動詞が続くこともあり、「けり」も連用形に続く助動詞の一つです。 古文で助動詞を学ぶ際には、必ず「活用」「接続」「文法的意味」の3つをセットにして教わったり覚えたりしているはずです。このうち、「接続」とは、助動詞の直前に来る語の形に関するもので、直前が「活用語の連用形」になる「連用形接続の助動詞」はいくつもあります(き・けり・つ・ぬ・たり〔完了〕・けむ・たし)。しっかり覚えましょう。

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「けれ」の終止形は「けり」で、過去の意味を表す助動詞です。 この「けり」は連用形に接続するという決まりがあります。 よって、「言ひ聞かせ」は連用形となるのです。