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2021/6/15 9:22

88回答

1985年8月に墜落した日航ジャンボ機123便の、公開されているボイスレコーダーですが、世間に知られてはまずい事はところどころカットされている、とは本当なのでしょうか?

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カットされたとしても機内の会話のみです。 無線の原理からしたら外部との通信は誰でも傍受できるので、当時聞いていた無線ファンも多かっはずです。世間に知られてはまずい通信をしていたら大騒ぎになっていたのは間違いないでしょう。

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本当です。 プライバシー保護のために全てを掲載しているわけではない事は事故調も認めています。 そのカットした内容までは分かりませんが、おそらく機長の汚い言葉だったのではないかというのが大方の見方です。 また、他のミサイル等の事故原因に関わる発言をカットしたのではないか、との陰謀論もありますが、それだったら事故調はカットしたことを認めないでしょう。 また、事故報告書に関してですが、私は報告書を全て読みましたし、その内容もほとんど理解していると自負しています。それを前提で書きますが、私は圧力隔壁の破壊が主原因ではないと考えます。 確かに、機内天井裏の断熱材が水平尾翼の内部などから見つかっていることから、圧力隔壁が破れて与圧空気が吹き出したのは事実だと思いますが、しかし初期破壊はそこではないと断言出来ます。 報告書をよく読んで内容が理解出来れば明白です。 何を信じるかは個人の自由ですが、ネット情報やこちらの回答のようないい加減な情報(私も含めて)などに流されず、まずは自分で調べて自分で考えて自分で判断することです。

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ボイスレコーダーは4トラックあり、マスコミに配られたテープはミキシングされた物です。重要ではない客室のトラックなどは、ほとんどが音量ゼロになっています。陰謀説を取っている人は、まずい箇所はカットされたとしています。 衝撃音がした原因をパイロットが知っていれば、管制に報告しているはずです。管制にはアンコントロールしか報告していないので、パイロットも原因がわかりませんでした。コックピットの中は、原因が不明なままの会話しかありません。 仮に、別の飛行物体と衝突や、ミサイル爆発、戦闘機の追尾などがあった場合、パイロットは管制に報告します。管制との通信はスクランブル無しのAMで行いますので、ユピテルなどの無線機を持っている人、他の飛行機も聞けます。事故報告書に書かれていない内容を無線で聞いた人はいません。 ですので、マスコミに配られたテープは、音量の調整はされていますが、都合の悪い箇所のカットなどはありません。

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もともとボイスレコーダーの中身は文章におこしたものが公表されており、音声は公表しない事が国際民間航空条約で定めてあります。 だから別にまずいところがカットされているのではありません。 青山透子氏などの陰謀論は当時、反自衛隊・反米軍の社会党や共産党が調査して全てありえない事を分かっています。 たとえば青山氏は「公式記録にないファントムが二機日航機を追尾していた」と主張していますが、共産党などは全く相手にしていません。 なぜなら自衛隊基地は全て反自衛隊の左翼市民団体が監視していて、該当する出撃(そして帰還)が無い事を知っているからです。 青山氏も普通ならそのような団体にまず取材するところですが、それをしていないのは「自分の主張が嘘だとばれる」からです。

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1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故について、事故から、15年経った2000年、流出という形でボイスレコーダーの音声が公になりましたが、これは、事故の風化を危惧した内部関係者が、持ち出したと考えられます。 流出したボイスレコーダーの音声は改竄されており、それに基づき、事故調査報告書が作成されたと思われます。