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tya様の仰る通り、燃料棒から核分裂生成物が漏れ出すことはよくあります。ピンホールができた、核燃料棒が折損したと言って、日本でも何度も何度もお漏らしも起きていますが、殆ど報道も出来ず、地域住民にも教えず、食べて吸って飲んで浴びて内部被曝、外部被曝ですから、アメリカ様が昔から語っているように、原発周辺の半径150キロ以上は、発癌率も有意に高いのです。 核分裂生成物のうち、放射性セシウムや放射性ヨウ素も漏れ漏れです。不活性ガスであるクリプトンとキセノンの放射性同位体は活性炭フィルターを通して少し減弱させてから排気しますが、規制値は絶対量ではなく濃度です。つまり大気で希釈すれば無限に排気できます。 問題は量ですが、わかりません。かなり強引な排気だったのでしょうけど、周囲への影響があるかどうかは、量次第です。 原発等のプラントは、どこから漏れても何ら不思議ではありません。 三菱がアメリカで漏れ漏れさせた南カリフォルニアのサンオノフレ原発は、いつものように蒸気発生器からの連続お漏らしで漏れ漏れし、原発を完全廃炉に追い込みました。 日本の力で、またまた脱原発です! しかし、中華なら人の命の価値は日本並みか、それより少し安いのです。 漏れ漏れしても止めることなく運転させ、ついにチクられてバレバレです。 中華は日本とは違い、事故れば責任者や事故の起因者が炙り出され、厳罰に処されます。 バックアップ電源も却下し、福島原発を次々とメルトダウンさせ、次々と爆発させて吹き飛ばした安倍も、爆笑しながらまたシレっと原発推進の我が国とは少しだけ違うのですから、漏れ漏れでもスクラムさせずに運転していましたが、チクられてしまったため、クビが飛ぶのです。 日本で言うクビになるとはニュアンスがかなり違いますが、説明は割愛させていただきますが、 簡単に言うと『チー』です。

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記事を読むと爆発はしていません。それどころか、稼働したまま止めてもいません。 燃料棒から核分裂生成物が漏れ出すことはよくあります。ピンホールができたと言って、日本でも何度も何度も起きています。 核分裂生成物のうち、不活性ガスであるクリプトンとキセノンの放射性同位体は活性炭フィルターを通して少し減弱させてから排気しますが、規制値は絶対量ではなく濃度です。つまり大気で希釈すれば無限に排気できます。 問題は量ですが、わかりません。かなり強引な排気だったのでしょうけど、周囲への影響があるかどうかは、量次第です。

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