先日の日経新聞によると、原子力発電所の建て替えの是非などを巡り政府・与党内で意見が割れているため、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

現実的な解決策としてのエネルギーミックス方針に賛同します。 ありがとうございます。

お礼日時:6/21 20:10

その他の回答(8件)

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原子力発電所の場合建設場所どうするかが問題の一つです。 立地条件に適した土地があるのかがわからない。 次に建設コストがいくらかかるかも問題です。 イギリスの新規原発で4兆3千億円トルコの原発が 約5兆円とのこともあり日立と三菱重工は撤退した。 この金額でできたとしても一般家庭の月の電気代がいくらかかるか? イギリスの場合試算では1件1か月1万5千円はするそうです。 さらにウランの枯渇問題があります。 10年後に日本にウランが輸入できるかどうか 確実ではない。ちなみに確認されてるウラン鉱脈は 世界レベルで約40年このまま原発が作られたら 更に枯渇スピードは上がり28年後には確認された ウラン鉱脈が枯渇する。 未確認資源は約50年分あるというが それも掘ってみないとわからないし純度が良いか カス鉱脈なのかがわからないのである意味ばくちです。 なおプルトニウム再処理には11兆円かかると 言われておりそれだと火力の約3倍コストが高くなる。 理想は純水素ガスタービンでしょうね。 二酸化炭素が出ない。今までくず同然の褐炭から 水素が取れるのでコストが安い。 あと-270度まで冷やさないといけないが その場合体積が800分の1まで凝縮できる。 5年後には発売したいらしいし冷却水がいらないので 接地場所の自由度は原発の比ではない。 そう考えます。

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私は、ドイツを見習うべきだと思いますが、https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14242280094 を見てください。 また、原発と再処理が地球環境にとって最も良くない事は、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12240962717 を見てください。

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▲原発の最大の問題点は、電気をつくることだけでは存在できないことです。必ず使用済み核燃料からプルトニウムがつくることも存在の必須条件となりました。要するに、発電することを表面して、プルトニウム造りを裏面にして“2刀流”の設備として現在に至りました。他の発電技術では、まねることが出来ないこの“2刀流”故に、廃棄物処理の損失や事故時の災害も許容、黙認するよう(国民)に求めたのです。 ▲“プルトニウムは核兵器の原料以外に使い道がない”が世界の常識です。それを日本では“良い資源、良い燃料”(にする)を口実にして、プルトニウムを核燃料サイクルで永遠の燃料にするなどと言って、六ヶ所村再処理工場やもんじゅを建設してきました。口実の為の設備などに技術者の魂は入らず、頓挫して、もんじゅは廃炉決定、六ヶ所村再処理工場も延期ばかりを繰り返し、何の役にも立たず、完成の見通しは全く立たない設備となって破綻しました。こんな矛盾を持つ原発に多くの国民が嫌悪感を持ち、再稼働や新設に強く反対しているのです。 ▲更に奇妙なのは、政府与党の自民党(衆参387人)には、原発問題が選挙の争点になることをひたすら避けて、ひそかに原発を推進する議員が多数いることです。CO2削減対策に有効だとか、原発技術の継承は必要だとかを口実にしていますが、本音は膨大な原発ナネーが投入されるのでその還流の恩恵を期待しているものです。 ▲いずれにせよ、原発の反社会性、非倫理性は否定しがたく、電気をつくる正義も大義もないのです。こんな設備からはやく“足を洗わないと”日本は大きく遅れることは明白です。 昨今は、政府与党の自民党も危機を感じ、先般の経済改革方針(骨太の方針)では「再生可能エネルギーの主力電源化を徹底する」と発表しました。遅きに失する感は否めませんが、腰砕けにならぬことを祈るのみです。

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ご回答ありがとうございます。しかし『 “プルトニウムは核兵器の原料以外に使い道がない”が世界の常識です』とのご意見には反対です。 その理由は.原子炉級プルトニウムはPu239 の純度が低く、国防用核兵器(ミサイル搭載用核弾頭)には使えないためです。 天然ウランの大半(99.3%)は燃えないU238であり、軽水型原子炉の燃料として使っているU235は僅か0.7%です。 燃えないU238を高速増殖炉などで燃えるPu239に変換し、原子炉の燃料として使い続けることは、ウラン資源の最適な利用形態と考えています。

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日米共同宣言を読める人は皆さん単純明快に回答すると思われますが、なぜ次世代発電技術について明確にコメントしているのに日本経済新聞はいまだに原子力発電所の話をしているのか理解に苦しみますしかコメントできません とっくに認可の降りている状況でこの議論をするのは価値はないと言い切れます

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現在化石燃料での発電に片寄ってますが、とうとう石炭火力発電所の新設、リプレイスは禁止になりました。 IGCCも当然、途上国のみですね。 原発の建て替えに反対してる場合じゃありません。