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AMラジオは夜間電離層に反射して普段受信出来ない放送局も受信出来るようになります。

ラジオ | 工学41閲覧

回答(4件)

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中波放送は、送信側、受信側ともに 技術的に簡単で安価で済んだから 当時はAMラジオ(簡単な回路で受信)が 普及したと思います。 昼夜で電波状態が変わるのは、電波の 「仕方ない性質」ということでしょう。 遠距離受信は「短波」でマニアがいました。 私もスカイセンサー5800を持ってました。

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>これは後で分かった事なのかはなからそれは折り込み済みでAMラジオが発達していったのかどちらでしょうか? イマイチ質問の意味がわかりませんが、本来放送波というのは「想定されたサービスエリア内で良好に受信できる」ことが主眼ですから 混信の原因になるスピルオーバーはむしろ避けたい方向になります >そ遠距離受信はマニア以外に何かに有効活用されたりしてるのでしょうか? 過去には電離層の状況を放送波やビーコンで確認するという利用方法がありました。

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中波や長波が昼より夜の方が遠くまで届くことは1902年ごろには既に分かっており、1920年ごろとされているラジオ放送の開始よりも前です。 ただ、その昼夜の違いは「活用」というより「不安定さ」だと見なされてました。