中学受験用、小6の算数です。 大問4の解き方を教えて下さい(涙)

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補足

答えは ⑴40段 ⑵10と10/11秒 だそうです。わからんすぎます。

算数 | 中学受験116閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

解き方が二つありどちらもとても参考になりました!ありがとうございました^_^

お礼日時:6/21 11:23

その他の回答(3件)

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(1) エスカレーターに止まって乗っている場合24秒 毎秒1段ずつ上がった時15秒であった このことから 1段づつ上がった時、15秒間上がっていることになるので 15秒で15段上がったことになる この時点で止まっていた時の段は15段下にある ♀は人 ●は止まっていた時の段 ーーーーーは階段としてみてください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♀ ・・・・・・・・・・・・・・・・|―――15段―――| 1Fーーーーーーーーーーーーーー●ーーーーーーーーーー2F ・|―――――――――15秒後―――――――――――| 24秒になった時●が2階に到着する 1Fーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●2F ・|―――――――――24秒後―――――――――――| 9秒間で15段進むこととわかる 24秒進むときの階段の数を□とすると 比で 9:15=24:□ 9:15は3:5にできるので 3:5=24:□ ここで確か小学校では /・8倍\ 3:5=24:□ ・・\・8倍/ なので 5の8倍=40 □=40 エスカレーターが止まっている時、エスカレーターは40段ある (2) エスカレーターの速度は24秒で40段進むので 40÷24=5/3 エスカレータの速度は1秒間で5/3段 人は1秒で2段進む 合わせて1秒間で(5/3)+2=11/3段進むことになる 40段進むのにかかる時間は 時間=段数(道のり)÷速さになるので 40÷(11/3)=40×(3/11)=120/11秒 120/11=10と10/11秒 とわかります 確認お願いします

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これは流水算の応用ですよ。割と出てきます。 エスカレーターにたっている状態を静水時、歩いて移動している時を 下りと考えればよいのです。前者を⑤、後者を⑧とあらわすことが できます。流れに相当する(③)がエスカレーターの動きです。 なので⑤×24(⑧×15)÷③=40秒です。 毎秒2段になるということは③が2倍になるということ。 つまり⑪(⑤+③×2)です。 120÷⑪=10と10/11になるでしょう。

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ホントだ! 流水算のコーナーにありました!でも、難しいです〜。 エスカレーターが流水、人が船、と考えても良いのですかね。3は静水時の船の速さとして。 どうも、流水の速さが速くなるのがイメージできなくて(^_^;) でも、わかりやすく教えてくださってありがとうございました!

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(1)止まっているときのエレベーターの段数を求めよってことは、 動いているときは、違う段数になるのかな?? そんな伸び縮みするようなエレベーターは、見たことないので、解けません。 ごめんなさい

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