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2021/6/16 20:38

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近代軍はどこも皆で同じ小銃を使うのがブームだけど、各人が好きな小銃を使ったとして、補給や整備はややこしいですか?

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補給の手間が膨大になるし兵士間でも弾薬の相互利用が出来なくなるからまともな組織ならやりません ゲリラ組織等の非正規軍なら手に入った武器を使うしかないので装備品がバラバラになるのは仕方ありませんが

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ややこしくならない訳がない。 銃に載せるスコープやダットサイトならいざ知らず 個人毎に好きな銃を選んで使うだなんて到底無理です。 銃は壊れますし、その部品はそれぞれ違うんですから 弾さえ補給できれば良いワケじゃありません。 壊れた部品の発注先は何社におよびますか?その管理は? 問題は補給、整備に留まりません。 そもそも、軍人=ガンマニアじゃないんですから 好きな銃を使えと言われても困るでしょうし 銃の取り扱いを教導する人は一体どれだけの種類の銃について 熟知しなければいけないんでしょうか? 自分の銃が壊れて、倒れた味方の銃を使おうと思っても 自分の知らない銃だったら使えないかもしれませんよ? それに、敵がアメリカ軍だとして、味方がいきなりM4持って 急に目の前に現れたら咄嗟に誤射しませんか? それに、銃は弾薬が同じなら性能も同じ、ではありません。 重量、射程、連射速度、耐久性などはもちろん 銃によって固有の特徴や抱える問題点などがそれぞれあります。 歩兵の場合、携行火器というのは文字通り常に携行します。 行軍したりするのに長くて重いものは持ちたくありませんよね? そうなると軽い銃、フルサイズのライフルよりカービンとなりますが 銃身長が短くなれば当然射程も短くなります。 下っ端の好き勝手で部隊の戦闘力を左右されたら幹部はたまりません。 多分まだまだ問題はあります。なので現実的ではありません。

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兵器としての銃は、口径や薬莢長が同じってだけでは、どんな銃弾でも良いって単純な話でもないんですよ。 それぞれに相性があるし、発射薬の配合や量や粒度で性能も変わる。できれば、銃に合わせて銃弾メーカーも統一したいし、NATOなどではなるべくそういう方向で進んでる。だからローテク兵器でもそうそう低廉化は進みませんが、標準化・規格化が達成されることで最良の組合せで最高性能が発揮できる訳です。 で、仰る話では、わざわざ10種類もの異なる弾薬を用意する必然性が無い。標準で10種類だと、派生タイプはその数倍やそれ以上で、数十種類以上・・下手をすると百数十種類が混在して扱われる。 まあ、実際の戦場では、銃を撃ち合って戦う事もほとんどないから、今では小銃や小銃弾とか兵士にとってどうでもいい訳で、だからこそ、誰も気にしないから標準化してしまう方が兵站が楽になるって話なんだよね。

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旧日本陸軍はww2当時にニ種類の小銃を使って いましたが、補給で大きな支障を生じて敗因とも 言われていますから~♬ なるほどねww

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