この懐中時計について詳しい情報を知りたいです!

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元々、こういったキーホルダーで吊るすタイプの時計でクォーツ時計、1000円くらいの時計です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

写真付きの解説がよく分かりました! ありがとうございました!

お礼日時:6/18 13:25

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構造が、なんか変ですね。 スルーしそうになったけど、これ、ラグが付いているのが、一般に見られるのと逆ですよ。 で、一般に見られる、6時側にラグだと、現在はナースウォッチや、登山用時計に見られる構造ですね。 どこかに吊るして使う時計です。 また、腕時計が台頭する以前、婦人用(と言っても、王侯貴族)のアクセサリーとして、小型な時計で、ぶら下げる構造のモノが流行りましたけど、そういうのは、(時計としての機能や精度はさて置き、)大変の手の混んだ装飾があったりで、現在なら、もっぱら、博物館、美術館の収蔵品です。 そういう時計も、ドレスなどの腰のベルトとか、どこかにぶら下げて使います。 ぶら下げて使うから、ラグなど、吊るす構造は、6時側にあるのが普通です。 ぶら下げている時は、時計が逆さまですが、手を添えて持ち上げて見れば、きちんと見れます。 で、そういうモノとは、構造が異なるし、なんか謎で、用途が?!な感じです。 ラグも、腕時計のラグなまんまに見えるし、既にツッコミがあるとおり、元は、腕時計を、変な改造をした様に見えます(で、なぜ、12時側にラグがあり、吊るすのはこちらなのかと....この構造だと、ベルト通しのラグではなくて、一般に見られる懐中時計と同様に、チェーンを付ける構造な方が無難ですね)。 特殊な構造のベルトやチェーンでも付けてたのか?! よくわからない、あまり見ない構造です。

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