なぜ長時間労働がなくならないんですか? 昭和の時代は経済成長が著しく、つまり仕事量がいっぱいあったので長時間労働なのはわかります。

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長時間労働を無くすためには人を機械に置き換えることが重要です。(機械集約) そのためには投資が必要ですよね。 しかし、今の日本はデフレで有望な投資先がない。 投資して機械設備入れたはいいけど、見込みが外れて売れなかったら大変ですよね。 だから、現場のマンパワーで何とかするっていう方が好まれるわけです。 特に、いつでも首を切れる派遣社員はありがたい存在なんです。 その証拠に、今の日本は単に長時間労働というだけでなく、薄給です。

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なんだかんだ会社に残りたがる人が居て、口実を付けては新しい仕事をうみ出すから。

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たしかに仕事量は減り、業務の効率化も上がりました。 その代わり出社時間が遅くなった企業が多く、休憩時間もしっかりと管理され実際の労働時間が減り週休二日制の導入、20代~60代の人口の減少に伴い正規雇用者は減り、派遣社員は定時で帰社、産休などの休職や有給休暇の取得推奨などの影響もあり個々の受け持つ仕事量は然程変わらず、デジタル化のおかげというか、そのせいで1つ1つの仕事の進行が速いので期間や期限が加速化して…、労働時間の短縮が難しいのではないでしょうか。

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なくならないっすね。国が毎年何百兆円も撒くのでその分国民は返さにゃならんのよ。。

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利益薄い循環にあるから。 生産性低いけど仕事量多いんですよ。 生産性=利益/仕事量 海外の生産性高いところは100/1、日本は1/1みたいな(超適当な極論) 同じ仕事をしてもよその国より儲からないんですよね。 理由としては「商品水準が高く、利益率が低い」 より質の良い製品を他社より安くすれば、そりゃ利益下がるよねという単純な話。 海外では同じ商品を同じ人が同じだけ買い続ける。新商品も要らんし、安くもしない。 だから生産性が高いと言われます。 逆に日本はいい商品を安く売る(高いと売れない、新商品出さないと売れない)ため、生活できるお金を稼ぐのに何倍も労力と時間が要る。 簡単に言うとそんな感じです。