どうして昔の人類って、身体に良くないと言われる糖質やグルテンの穀物とか、悪玉コレステロールの動物性たんぱく質とか、

補足

ありがとうございます。 たまにお医者さんが言う、 『癌が死亡原因ナンバー1』なのは、 『素晴らしいことなんだ』って事と同じなんですね。。

ヒト | 世界史63閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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近代〜現代の社会では有害になるレベルで過剰摂取してしまうことが増えただけです。 本来なら、糖質も塩分なども「必須」のものです。肉類などからの脂質や糖分も必要です。 ヒトも元々は野生動物に近い生活をしており、少なくとも狩猟採取で生きていました。 このため、より豊富な脂肪やアミノ酸、糖分、塩分などは「沢山摂るべき」ものであり、過剰摂取になるほど得られることもありませんでした。 農耕牧畜が始まるまでは、品種改良された農作物も、都合よく繁殖肥育される家畜も存在していません。 そのため、本能的には炭水化物や脂質、糖分、塩分などは「生存に有利なもの」であるため、美味しいと脳が認識して集めるようにプログラムされています。 この数千年間で文明が、更に数百年間で急激に科学技術が発展し産業革命以降に突然、加工食品や大量生産からの流通が始まります。 生物の進化においては、数万年でも誤差なので、ヒトの生態自体は変わりません。 農耕牧畜が始まった当初には、生存を飛躍的に有利にした穀物や果実などの栽培と改良、より多くの脂肪を含む肉が取れる家畜などは、「かつては」デメリットの無いものでした。 アルコール、塩や砂糖、燻煙なども同様で、「かつては」食糧備蓄を飛躍的に簡単にした絶滅回避のテクノロジーでした。

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昔の人類は、がん、糖尿病、心疾患などの生活習慣病で死ぬことが少なかったからそういうのは問題にならなかったのでしょう。現代よりずっと寿命が短く、事故、戦争、感染症などによる死亡がずっと多かったのです。

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それらの物を常食できたり、多く食べられた訳ではありません。一緒に摂ると良いもの、食べ合わせや付け合わせの概念も古くからあると考えられています。狩猟採集社会の観察からの推測です。