NHK大河「青天を衝け」は、 侍それともビジネスマン、 どちらの渋沢栄一を描こうとしている のでしょうか? .

ドラマ | 日本史203閲覧

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渋沢栄一は百姓から侍になりました。 彼、栄一の得意なのは侍よりも、商売 人、ビジネスマンとしての能力です。 ドラマの作者、大森美香さんは、幕末 における経済人を重点的に描こうとし ています。 一ツ橋家では渋沢栄一、徳川幕府宗家 では小栗上野介、薩摩では五代友厚。 彼等は幕末から明治にかけての経済人 です。 この内、小栗上野介が一番優秀かな? 昨日20日の放送で、小栗は一本のネ ジを米国から持って帰って来た。彼は 商売と言うより、工業に関心があった。 幕府は小栗が西洋式の造船所を造った。 明治政府は、この造船所を受け継いだ。 小栗上野介は明治になってから、暗殺 される。生かして置けない程の手腕だ ったと言うことでしょう。惜しい人を 殺してしまった。円四朗だって、暗殺 されずに生き残ってほしかった。坂本 竜馬だってそうだ。生きていてほしか った、多くの血が殺されて流れた。

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言われてみるとそうですね。通常考えて1年放送としてもまだ明治維新なっていないですからね。中途半端に明治を描いて終わりそうな。

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『いだてん』、面白かったですね。戦国物や幕末物がすっかり形が決まってしまって同じ話の繰り返しになっていたので、久々に楽しめた大河ドラマでした。 大河ドラマの主役というのは要するに、時代だと思うんですよ。一応形の上での主役は決まっていますけれども、その時代の流れを楽しむのが大河ドラマだと思っています。最近の大河ドラマがどれも面白くないのは結局、誰が主役でも一番重要な時代の流れが全部一緒でまるで代わり映えしなくなっていたからです。 渋沢栄一を経済人として描こうとしていることは間違いの無い事実だろうと思います。まだ明治維新の最中ですけれども、渋沢栄一の本領が発揮されているのは商売人渋沢栄一ですから。 そして明治維新というものも、チャンバラ時代劇のセンスではなく、経済活動の面から見ているという面も、すでにはっきり示されていると思います。 『麒麟がくる』が思い切り詰まらなかった分、『青天を衝け』は楽しみで仕方がありません。

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