トーンコントロール回路の可変抵抗についての質問です。

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質問に貼られた回路図の右側が分からないので何とも言えませんが、ハイ受けになっているとして仮定して計算すると、トーンコントロールセンター位置で3.0dB程度の周波数特性のうねりがあります。これだと、ボリュームの音質を云々しても仕方ないと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

tar様、本当にいろいろありがとうございました。 知恵袋でこんなにためになった事はありません。 今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:6/25 21:56

その他の回答(5件)

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回路図の右の方が不明なので十分な情報を提供できませんが、このまま100kΩ(A)に置き換えることはできません。どうしても行うなら、前段のカソード接地増幅の後、カソードフォロワ段を設け、抵抗類は全部一桁下げ、コンデンサーの容量は一桁上げることで近い特性を維持できます。 そのような改造をするには、もう一歩理解を高めなくてはならないようですから、詳しい解説はあえて行いません。 真空管アンプ向けの部品は、もうほとんど入手しにくくなっていて、信頼性の高い可変抵抗もその1つ。数十年間使い続けるのに適した部品などめったにありませんが、 https://www.garrettaudio.com/Potentiometer(TOCOS).html には、東京コスモスの通信型高信頼品がまだ残っているようです。 予備部品を買ってストックしておくなら、酸化を防ぐための工夫をしてください。きちんと口の閉まるビニール袋にホッカイロを入れ、ホッカイロの袋の角を少し切っておくと、ホッカイロが酸素を吸収してくれますから、酸化による影響は大きく減らせます。スイッチ、コネクタなどにお勧めです。ただ、可変抵抗の多くは、カーボン抵抗体を使っており、この保存方法による信頼性の確保はほとんど期待できません。

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いろいろご親切にありがとうございます。 通信型高信頼品は貴重ですね。 是非、候補に入れたいと思います。 パーツの保存方法ですが、当方は冷蔵庫の上に段ボールに入れて保管したりしています。いつも適度に暖かいので、錆びや湿気の問題が発生しにくいと考えての発想です。

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CR型トーンコントロールは前段の負荷になるので無暗に抵抗値を減らすべきではありません、音質的には逆効果でしょう。 更に、B型で代用など以ての外です。 尚、次段の回路が不明ですが、歪率やセンター位置での特性の平坦性などの面ではNF型が有利と言われています。 NF型に変更する場合はB型を使用します。 回路自体は別途検索して下さい。 変更可能かどうかは次段の回路次第です。

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その回路はCR減衰型音質調整回路です。ボリュームはA型を使用しないとセンターでフラットな特性になりませんし元々フラットにするのが難しいのです。 ボリュームの抵抗値を1/10にしたらどうなるかですが音質調整の特性がまるっきり変化しますがそれ以前に真空管のプレート抵抗が100kΩですねそこに今までの1/10の抵抗の物が入ることによって真空管の負荷が重くなります。ツマリ出力が低下し歪も多くなってしまいまともな動作になりません。 よってA型1MΩのボリュームを他の抵抗値の物に替える事はやるべきでは有りませんしB型に変える等はもってのほかです。回路図にもAと記載されています。もっと低い抵抗値のボリュームを使うならトランジスター、OPAMP等を使いましょう。 何でしたらコンデンサーの値を各々10倍。ボリュームは100kΩA型、100kは10k、15kは1.5k、0.1μは1µ(耐圧注意)に替えてやってみてください。

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回路によってトーンコントロールでもA特性を使います! 図面指示通り1MΩのA型が必要です。 現状で特に問題が無いのならスペアとして買っておく。 数値と特性は意味があっての指示、音質と操作性に影響があります。 時代変化、現状入手は以下の製品 http://www.monta-musen.com/shop/cart/index.php

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トーンコントロール回路用の可変抵抗器なら、A型ではなく、B型でいいと思います。 1MΩーB型ー2連なら、これではだめなのですか? https://www.monotaro.com/p/8707/9727/?t.q=%89%C2%95%CF%92%EF%8DR%95%94%95i

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