ID非公開

2021/6/22 14:03

33回答

子供の時に映画館で見た「平成狸合戦ぽんぽこ」を 思い出して、この前DVDを借りて観ました。 大人になると、

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2021/6/22 14:18

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご自身の感想まで書いていただきありがとうございます。

お礼日時:6/22 14:35

その他の回答(2件)

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高畑勲さんの本気が出たのはTVシリーズ「アルプスの少女ハイジ」、「母をたずねて三千里」そして「赤毛のアン」です。どれも1年シリーズ、全52話ありますが、それだけの力がある作品です。見て損はありません。付け加えるなら関西方面ではお馴染みのTVシリーズ「じゃりン子チエ」ですが、こちらは単独の劇場版が傑作なので、そちらをお勧めします。 「ハイジ」以前だと、監督デビュー作で、まだまだ青さがありますが東映動画時代に作った「太陽の王子 ホルスの大冒険」。宮崎駿さんや近年お亡くなりになった大塚康生さんも作画で参加しています。 その後、宮崎さん、大塚さんとトリオで「ルパン三世」のファーストシリーズ、「トトロ」の原型ともいえる「パンダコパンダ」「パンダコパンダ雨ふりサーカス」の2本の劇場用短編を製作。ここで日常描写こそがアニメーションの神髄であるという確信を深め、先に書いたTVシリーズへと移行。「アルプスの少女ハイジ」により、その才能を世に知らしめることになりました。 「赤毛のアン」の後、先に書いた劇場版「じゃりン子チエ」を製作。「じゃりン子チエ」のTVシリーズにも関わる傍ら、アニメ制作プロダクションから依頼されて、自主製作として作ったのが宮沢賢治原作の「セロ弾きのゴーシュ」。自主映画ながら、実力派の作画スタッフに支えられた力作です。 そして宮崎さんに誘われて「風の谷のナウシカ」の製作を経て、ジブリの専属となります。ジブリ以降だと、やはり彼でなければ作れなかった「火垂るの墓」「かぐや姫の物語」が飛びぬけていると思います。