アインシュタインの「君は,君が見上げているときだけ月が存在していると本当に信じるのか?

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専門的な内容を優しい言葉で教えてくれてありがとうございます 「不確定」の意味は大いに間違って理解していました 観測結果が観測行為や確率に "依存する" というのはどうしてそうなるのか 教えてもらえないでしょうか? 観測ごとに量子の数は一定ではないのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ビリヤードの玉の話は すごくすごくわかりやすかったです これによって 最初の「観測によって量子の状態が決まると考えた」も理解できました ずっとわからなかったことがわかって すっきりしました

お礼日時:6/24 4:46

その他の回答(3件)

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物体は見ている時だけ存在すると考えるのは哲学的解釈の一つ。見ていなくても存在すると考えるのは科学的推理の一つ。どちらも間違ってはいないが,立場が入れ変わると間違いになることもある。 アインシュタインは「君はどちらの立場なの?」と訊いているわけです。

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「月がそこにあるのは見れば分かる。 けれども、見ていない時には実は月はそこにはないかもしれないよ。 だって見てなければ分からないじゃないか」

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月をいかなる手段を用いても存在を確認できないように隠したとすると、月は、それを外から観測しようとする何かにとって、現実にある月としては存在せず、何かそこにある曖昧な『確率』としての存在でしかなくなってしまうというこの世界の真理を、受け入れられないおじいさんがいたそうだ。

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月が現実には存在しないということが世界の真理になるのでしょうか? それを受け容れられないおじいさんというのがアインシュタインですか? 回答ありがとうございます...読解力なくてごめんなさい