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アストラゼネカ製のワクチン接種容認へ 60歳以上対象、厚労省 海外では血栓症の副反応

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 ファイザー製については、接種後の死亡事例は累計355人となった。そのうち78人は接種との因果関係は「評価中」、その他は「評価できない」か「認められない」とした。

お礼日時:6/24 4:17

その他の回答(3件)

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血栓症、いくらまれだと言っても可能性がある限り怖いですね。 けれどモデルナ、ファイザーの成分にアレルギーがあって接種できない人もいるのでアストラゼネカの選択肢はあった方が良いと思います。 リスクがあっても打ちたい人はいるでしょうから。 60歳以上としたのは、血栓症は比較的若い人に見られたからでしょう。 高齢者での血栓報告は今のところ無かったとおもいます。

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アストラゼネカは地元イギリスで3千万回以上打たれています。ワクチンを打った人の半数以上がアストラゼネカです。治験では重症予防効果が100%と極めて優秀なワクチンで、イギリスでは感染が拡大傾向にありますが、死亡者は増加していません。イギリスだけでなくヨーロッパ各地で使用されています。血栓症に関しては、年齢が上がるほどリスクが低くなっていて、感染状況が低水準であっても60代だと10万人当たりに生じる血栓症が1人に対してコロナによる死亡を防げるのは3人とメリットが上回ります。70代以上ならさらにリスクが減って死亡減少効果が高くなります。もちろん血栓症が生じたからと言って死亡するわけではなく治療可能です。

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現状ファイザーとモデルナで在庫は十分事足りているので 「そんなに使う事が無いだろうから」って理由じゃないですかね。