NC旋盤で機械加工している方に質問です。 寸法記号のCRとはどのような時に使われるものですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! よく分かりました。 ちなみに聞きたいのですが CR部の面粗度が上がらなかったor CR部に小さな当てキズがあるの場合 ペーパー等で磨いたり擦ったりするのは許容されますか?

お礼日時:6/23 23:43

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JIS B 0001「機械製図」の2019年版あたりから明文化された記号で、CRはコントロール半径です。 私の知っているものでは、エンジンのクランクシャフトの隅Rで使っています。 Rの寸法精度だけではなく、両隣の直線部分とのつながり具合がシビアな場合に適用します。(実は、昔からあった。) 単純なR指示だと、段差を生じたり、凹みが残ったりする可能性が捨てきれないのですが、この指示方法でそれを防ぎます。 この図示は、加工屋さんは図面指示の意味を正しく把握して事に当たって下さい、というお願いです。

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旋盤に限らず、Cは面取りというか、角を寸法分45度カットする。 Rは角を円弧で面取りするといった意味だと思います。

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センターの半径じゃなかったっけ?

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ネットで調べたらコントロール半径という意味みたいです。 外径のRや隅Rなどに使われるみたいですが通常のR部よりも精度が必要という意味でしょうかね?