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ファスト映画について摘発に向けて動くという報道から早々に逮捕者が出ましたが、アップしていた主な映画タイトルに邦画が挙げられていた為、

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回答(2件)

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日本の著作権侵害は原則親告罪です。 親告罪というのは、被害を受けた側が警察に訴えて初めて警察が捜査に動く罪状のことです。 最近は少し基準が緩んで、丸々コピーしたものについては非親告罪になりましたが、編集等されているものは親告罪のままです。 つまり、「違法アップロードされているファスト映画を見つけました!」と第三者が警察に訴えても警察は動かないということです。 正式な権利者やその代理を任された人間でなくてはいけません。 日本人向けにつくられた動画について日本の裁判所にわざわざ被害を訴える「正式な権利者」は、だいたい日本の企業・団体です。当然、日本の映画会社が作っている映画は邦画です。 先行き、ワーナーやディズニーなどが日本支社や日本の配給会社を通してファスト映画による権利侵害を訴えれば洋画についても同様の逮捕者が出るかもしれませんが、海外の映画会社がわざわざ日本で訴えるのは面倒臭いとなれば警察も洋画に対しては動けません。

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テレビのワイドショーはじめどの報道も、問題の本質が全然整理できていません。 まず、映画を始め著作物は「複製」しちゃダメなんです。本編の映像を、静止画であっても使った瞬間アウトです。 一方、「解説」については本編を「再現」するとこれも複製に準じて違法ですが、そうでなく自分の言葉、独自の表現方法で作品を別の形で説明するようなものであれば、何ら問題はありません。 よって方法によっては適法なサイトもあるでしょう。すみませんが個々のサイトがどう運営されているかは全く知りません。 現時点で消した投稿者を許すか許さないかは、実際の権利者である映画の作成者次第です。「いつからいつまで確実に視聴できる状態であった」などの証拠があれば、摘発は可能でしょう。