宗教って対立の源ですよね。将来的には廃止すべきでは?

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確かに対立していますね。 宗教戦争なんてものあるし。 でも、その神、仏を拠り所にしているし、そう言う神や仏と言ったものへの逃げ道もないとっては思うのと、これはそう簡単に廃止とか出来るものではないと思う。 それだけ根の深いもの。

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源ではないぞ。先に貧困や略奪があって、その後に宗教が生まれる。 生きてれば、想像を絶する理不尽で不幸な目に遭うこともある。どう受け止めたらいいか分からない時に、人は宗教に向き合い方を教わろうとする。 理不尽な出来事を”偶然だ”と受け止められる程、人間は強くない。貧困や格差が無くならないなら、宗教は滅びない。

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廃止しようという考えもまた、対立の源となる。 問題であると考えることは別に良いと思うけど、そんなノリで廃止できたら世話ないですよ。

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人体から癌を摘出するのと、社会から宗教を排除するのとは異なります。 人体は統合された1つの存在ですから、癌の摘出がその人のQOLを向上させるならば、摘出に問題はないでしょう。 しかし社会は統合された1つの存在ではありませんから、複数の人の利害や快不快の中で「社会のQOL」を決めるのは簡単なことではありません。 たしかに宗教は対立も生み出しますが、人へ安心を与えたり共感をもたらしたり、秩序を保つ面もあります。 個々人の権利を尊重するならば、デメリットだけではなくメリットも理解したうえで評価するべきだと思いますが、医ヌさんは「貴方個人にとっての宗教」ではなく「社会にとっての宗教」のメリットをどのように理解されていますか?(「社会」と言ってもたくさんあるんですけどね) 個々人の権利やメリットの理解を省略して「社会のQOL」を決め、特定の思想を排除するのは中国共産党の弾圧みたいなものです。 宗教のデメリットを凝視して要不要を判断するのではなく、社会や歴史をもう少し俯瞰した視点で考えるべきでは?と感じました。