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教員免許更新制廃止について、教員の仕事をしていなくて、失効している人の免許は回復できませんよね? https://news.yahoo.co.jp/pickup/6398376

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2021/7/17 18:13

これは注意が必要なところであると思います。緊急のものを除き、通常の法制度の改廃を公開する段階では、その後どうするかはもう決められているが、それについてはまだ「関係者限り」として伏せられる、国会提出の法案として成文化して確定した時点か、国会の議決を受けてから公開になるという点です。 私は2回、免許更新をしていますが、これは廃法になるなとわかったのは今年の2回目の免許更新のときでした。 10年前とはあちこち変わっていて、今はもう離職、自分で免許更新の全てをしなければならない立場、免許更新の詳細を知りたく、文科本省に問い合わせたところ、10年前の免許「失効」から、免許「休眠」に言葉が変わっていました。この「ひと言」は重いです。 つまり今現在の法制度とその解釈と突合させると・・・ 現在、教員の仕事をしていなくて、失効している人の免許は? これまでに学校教育に教員として一度も従事したことがなく、有効期間満了で失効している人の免許は 「自動復活」 これまでに学校教育に教員として従事したことがあるが、免許の有効期間中に離職し、今後、教壇に立つ予定がないことから更新せずに有効期間満了で失効している人の免許は 「自動復活」 これまでに学校教育に教員として従事したことがあり、離職の理由が免許の有効期間満了である人の失効している免許は 「失効」 これについては、旧免許の人は、経過措置として別途定める年月日までに更新講習を受講し、更新手続きを完了したら「復活」、新免許の人は教育委員会に改めて申請して「新規取得」 としてくるでしょう。

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私も気になっていたので、同じような質問を立てようかと思っていたくらいです。 さて、もし1度も更新せずに失効してしまった人に、無条件で教員免許の復帰を許すとしたら、何度も数万円と長時間を掛けて更新し続けた先生たちと不公平になりますね。 また、使えない免許状だからといって破棄した人に、新たに免許状を交付するでしょうか。 そういった点まで考えないのが、いつもながらの文科省のしくじり先生たちですね。 いずれにしましても、ご質問からは、教員として働いた経験があるかないかよりも、「免許状を更新したかしないか」そのものほうが論点になるでしょう。

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免許は一生有効に戻ると思います。教師不足なのですから。

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それについても検討されると思いますが、既に失効している人は回復できないとなると、更新講習がなくなったら永久に回復できないことになってしまいます。 手続き等一切なく回復するか(新免許記載の有効期限は無視)、経過措置で更新講習があるか、大学等で所定の単位を取って回復という形になるのではないかと思います。 ときどき、法の不遡及があるから有効期限つきの免許を無期限にすることは許さないと主張する回答者がいますが、法の不遡及は不利益なことを遡って適用するのが禁止なので、有利なことは遡ってもOKです。(例えば犯罪後の法改正で刑が軽くなると軽い方が適用されます。)

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