昔の合気道って乱取りとか結構、激しく実践っぽくしていたのですか?

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まあ、当の開祖が「実践合気道は、当身が七分、投げが三分」と言い残していますし、塩田剛三先生の著書を読んだりしてもやはり激しかったみたいですね。 また、塩田先生は「戦う合気道は自分の代で終わりだ」なんて仰っていたそうですし、著書でもその旨を書いていますね。

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合気道で本当に激しかったのは戦前です。大本教の信者の方々が陸軍とケンカするための武道でしたから。当時は目打ちとか喉仏とか普通の技でした。 合気道でよく『気で飛ばす』なんて言うけど、要するにおっかなくて近寄れない。入身というのは相手の攻撃をギリギリでかわして背後を取る技術です。攻撃をかわされて開祖の手の届く範囲に入った途端何されるかわからないんだから、飛ぶしかない。 柔道みたいに正面からお互いに正々堂々、力と技をぶつけ合うなんて良いもんじゃない。見方に寄っちゃ卑怯な技のオンパレード。それを開祖は京都の綾部というところで大本教の皆さんに指導していたんです。 それでも大本教団は陸軍に本部をダイナマイトで爆破されるという日本宗教史上他に例を見ない終わり方をする。 戦後GHQの武道禁止令とかあって、2代目の吉祥丸道主は「こんな武道そのまま教えられるわけないやろ ️!」って今の形の合気道になるわけです。 今の合気道を見て「使えない」とか「弱い」とかいうのはその人の勝手です。でも合気道を習ってるというだけで警察に身辺調査されるような武道、習いたいですか?ということです。

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念のために言うけど大本が軍部から目をつけられたのはオ◯ム真理教みたいなのとは違います。大本は「このまま行くと日本は戦争に負けるよ」という予言をしたんです。現代人から見ると日本が負けるのは自明だけど、当時はみんなそれを薄々わかっていても言葉にするのは並大抵のことではありませんでした。 この時代、仏教もキリスト教も軍部におもねって、ガチでやりあっていたのは大本だけです。

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自分も、そういうの聞いたことあります。 突き蹴り有りだったそうです。