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海外旅行は老後に行くべきではないですか?

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高齢者になっても海外旅行に行っても構わないと思いますが、次の点に注意した方がいいです。 要するに、若い人の旅行とは違うということです。 1、ゆとりのあるスケジュールを組む。 せっかく旅行に行くのだから、行きたいところはすべて訪れておきたいと考える方もいると思います。 しかし、短期間の滞在であちこちへ行くというプランでは、移動で体力を消耗して疲れてしまいます。 楽しむ余力を残しておくためにも、高齢者の場合は余裕のあるスケジュールを組んだ方がいいと思います。 訪れる場所を厳選して、1か所あたりの滞在時間を長めに予定しておくと、体力的にも気持ち的にも余裕ができます。 もしも時間が余ったときのために、第2候補としていく場所を決めておいても良いかもしれません。 2、混雑状況を確認しておく。 思うように動けず体力を消耗するので、混んでいる場所はできる限り避ける方がベターです。 休憩が必要になっても、混雑していると休憩場所やトイレなどの場所が確保しにくくなってしまうかもしれません。 できるだけ混雑を避けたいと思っても、旅行者が多く訪れるような観光地では難しい場合もあるかと思います。 そのような場所でも、可能な範囲で混みそうにない時間帯や季節などを選んでおくことをおすすめします。 行く場所によっては、どのような時間帯に混雑する傾向にあるかを公表していたり、リアルタイムでお知らせしたりしているところもあります。 そのような情報を活用して、混雑を避ける工夫をしてみると良いでしょう。 3、転倒に気を付ける。 高齢者の事故で多いのが転倒です。 年齢を重ねるほど体力・筋力が低下するうえ、いつもより歩いたり、座ったり立ち上がったりといった動作も増えるので、疲労も重なります。 旅行という慣れない状況で、土地勘がなくわからないことも多いでしょう。 旅行先が歩きやすい場所なら良いのですが、どの場所もバリアフリーであるとは限りません。 階段やエレベーターを探すのに時間がかかったり、路面がつまずきやすい状態だったりすることもあります。 事前にわかる範囲でバリアフリー情報を調べておいたり、当日は疲れがたまらないように、無理をせず適度に休んだりすることを心がけましょう。 4、こまめな水分補給とトイレへ行くこと。 旅行先では、トイレの場所がわからなかったり混んでいたりすることもあって、行くことを控えがちな方もいるかもしれません。 トイレに行きたくならないようにと、水分を控える方も中にはいます。 しかし、いつもより動いているのに水分を控えてしまうと、脱水状態になってしまうかもしれません。 夏場であれば熱中症のリスクも高まります。水分はこまめに補給し、トイレも行けるタイミングで行っておくようにしましょう。 行き先によっては飲み物が気軽に購入できない場合もあるので、水筒を持ち歩くこともおすすめです。 また高齢者におすすめの旅行方法としましては、 旅行へ行く方法は、自分ですべてを手配する方法や、旅行会社のツアーを利用する方法などいろいろあります。 自身の希望や状況に合わせて選択すると良いでしょう。 他人のペースに合わせると疲れるという人は、自分のペースで旅行ができるように、個人旅行にすると良いかもしれません。 滞在時間や移動時間など自分で設定でき、当日の状況によって柔軟に変更することも可能です。 自分で行き先などを決めるのは大変、決まったスケジュールで動く方が楽という人は、旅行会社のツアーが便利でしょう。 旅行会社でも、ひとりで参加できるものや夫婦・友人と参加するものなどいろいろあります。 シニア向けのプランも増えているので、参加しやすいスケジュールのものが見つかるかもしれません。

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