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2021/7/16 5:15

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公務員の定年延長について 地方公務員の65歳までの定年延長が決まりましたが 給与は60歳までは満額、60-65が7割減でしょうか? それとも、50代でも一度減額があるのでしょうか。

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定年前に特定層だけ減額ということはないですが、何年かかけて(まだ給与が低い若手の昇給を抑えることで)、50代の給与が現在ほど高くならないように昇給カーブが調整されていくはずです。 けっきょく65歳定年制導入によって新たに必要になる人件費は、そこから捻出されるわけです。 なお、昇給停止の話をされている回答者さんがいますが、昇給停止というのは俸給表で同じ等級の上位号俸に進まないことを指すのであり、上位等級に昇格できないわけではありません。 なので、いわゆる昇給停止年齢に達しても、偉くなって昇格すれば給与は上がるのが実情です。(本給とは別に職務級で上乗せされる分もありますし。)

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私の自治体では、57歳以降は、昇給はありません。 ただし、定年の60歳までは、給料が下がることもありません。 高止まり状態です。 現在は、60歳で退職です。 退職金は、2400万円程度、退職時に支給されます。 65歳までは、再任用されます。 しかし、給料は現役時の4割減、つまり6割程度に減額されます。 さて、65歳定年延長になると、かなり様変わりします。 退職金ですが、65歳の退職時まで、支給されません。 現在であれば、60歳で2400万円の退職金を得て、豊かな気持ちで再任用を迎えます。 ですから、退職金に関しては、現在よりも改悪と言うことになります。 ただし、60歳からに適用される俸給表は、別物となります。 貴方が記しておられるように、60歳までの7割程度に減額されます。 この金額は、現在の再任用制よりも、1割UPです。 この点については、改良と言えるでしょう。

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