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太気拳とはどのような武道なのでしょう。格闘技として実用的なものなんでしょうか。 太気拳錬士5段取得 北陸初 高岡の小島さん https://webun.jp/item/7730728

回答(4件)

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調べりゃわかるモノは省き、 私は、見たこともない外野の者。 色々な記事を見たが、唯一、 タンチュン?の心を組手でも維持する。 武道で、最初からこれを言うのは大気だけでは? いかに難しいか・・・ ちょっとでも顔をかすれば、怒り心頭,怒気300倍の俺から見れば、神みたいなもの。

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掴みあり顔面ありの日本の拳法。

極真本家の松井章圭館長と太気拳の選手が、顔面あり掴みありの太気拳ルールで対戦しましたが、結果は松井館長の飛び蹴り上げ等の蹴り技が次々に決まり、太気拳選手3人全ての選手に一本勝ちで、圧勝しました。 太気拳の創始者澤井健一氏が実見しています。

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実際に習ってたものですが、 使えるかどうかでいえば使えます。 実際に創始者の沢井師範は、他の武道家 格闘家らと交流があり、フルコン空手の1つ極真の創始者とも仲良く、極真のメンバーと普通に組手をして少なくとも寄せ付けなかった、 そのことで少なからず、極真出身のお弟子さん 空手や他武道、他格闘技出身のお弟子さんがいました。 それには本人が当然強かったこともありますが ある程度年齢がいってからの指導だったこともあり、素人より、何か武道、格闘技の経験がある人、多少なりと才能?があり厳しい稽古についていける人を選択していた、という面もあります。 体幹も含め、固めずに あたかもタコのように動きます。 脚捌きも細かくステップを踏みます。 ほかの方も書かれていますが 創始者の沢井師範は居合や柔道もよく使いましたが達人には利かず敗北 その当時の中国で中国一とも言われてた達人の1人意拳創始者王師に日本人として唯一師事。 日本に帰るときに 独自に 太気至誠拳法 略称、太気拳として教え広める許可を得ています。 沢井師範の生前は、素手や軍手で殴り合う拳法でした。 最初は 基本の立方、歩き方などを行い、あとは組手です。 これは前述したように、沢井師範が高齢から教え始めたこともあります。 ですので習うより慣れろであり、懇切丁寧という感じではなかったといいます。 ただ現在の指導者の方は、 その後、沢井師範の教えに加味して、中国で王師の継承者らから、意拳そのものを学び、太気拳に足りないものを補おうとしております。 教え方も、より細かく丁寧になっている部分もあります。 沢井師範の教えから 簡単な武器術や 対柔道技 などを伝えているところもあります。 また 王師の意拳は、形をなくしたともいわれていますが、実は表向きの話であり、意拳の源流である、形意拳の基本の形 五行拳などいくつかを伝えております。 そして、同じく沢井師範も太気拳の指導の際に時々 意拳の五行拳等を教えたりしていました。 ただ全員にそれが伝わっているかどうかは?

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「太気拳」は創始者:澤井健一が 戦前に中国に渡った際に出会った 王向斎から学んだ 中国拳法「意拳(別名:大成拳)」を 日本で広める為に日本名した武術です。 ベースになった「意拳」は 元は「形意拳」という中国武術で 「気」(体内の生体力の総称)を使う「内家拳」の代表的な拳法で 「太極拳」「八卦掌」と並ぶ「3大内家拳」の1つです。 「意拳」はその文字から分かる通り 「形意拳」から「形」を無くした武術で 基本的には「套路(形の反復練習)」は 行いません。 一方で「意」(意思・意念)を重視し 「站椿功」と呼ばれる 立った状態で行う瞑想(のような訓練)を 重視します。 澤井健一氏は、この「站椿功」を 「立禅」と訳して太気拳の基本練習としています。 「意拳(和名:太気拳)」では この「站椿功(立禅)」で 意識・意念と筋肉の同調を測り 鍛える事で 自分の肉体を思い通りに動かす能力を身に着ける事を目指します。 つまり、格闘術で重要なのは 「戦闘」という極限状態で 自分の肉体の制御が100%(に近い状態)できた方が 出来ない方より有利に戦える。 極論で言えば 体格や筋肉といった物の 外見的な強さ(外家系の訓練)をいくら鍛えても 自分の肉体を意思で自由にコントロース出来ないなら それは宝の持ち腐れとなり 逆に自分の肉体を 自在に操れるなら 体格や筋力はそれほど強くなくても 戦闘を優位に運ぶ事は容易である ・・・という考え方をする拳法と言う事です。 実践的に言えば 「交差法」つまり「カウンター」を得意とし その格闘法は「中国風ボクシング」と称される パンチ主体の打撃主体の拳法です。 常に脱力した フワフワ(あるいはフニャフニャ)した感じで 構えていますが 相手が打ってきた瞬間のタイミングで 同時に踏み込んで密着した状態で 連打カウンターを決めるのが 得意な拳法です。 「内家拳法」(肉体と意識の連動を重視する) というスタイルを好む人には 大変有効ですが ムキムキ・マッチョな格闘術が好きな人には不向きな術です。 ※「強さ」は個人の練習次第の事なので ちゃんと身に付ければ どんな武術も強いですから 他との比較には意味はないです。