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2021/7/19 7:59

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市区町村の町を「まち」か「ちょう」どっちで呼ぶかは地方で分かれるみたいです。質問なのですが東海が関西と同じ「ちょう」なのは古くから関西との繋がりがあったからですか?

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回答(5件)

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東海地方ではないですが、長野県は阿南町だけ「ちょう」です。町役場の見解としては「ちょう」が多い傾向にある東海地方に近かったからではないか、とのことです。 http://www.town.anan.nagano.jp/kanko/cat2/000306.html ただ、それ以外については何とも言えません。そもそもですが村に比べて町の歴史は浅い傾向が強く、多くの町は昭和以降に発足したものです。そのため江戸時代以前の状況はあまり関与していない可能性が高そうです。 静岡県にしても県内はほとんど「ちょう」なのに神奈川県域になった段階ですぱっと全て「まち」に変わりますし、愛知県と長野県の間でも同様の状況になっています。これを見ていると都道府県単位で何らかの決まりを作っていたようにも思えます。 当時の首長の出身地については、多くの町は村からの町制施行であり、村の場合は一般的に地元出身者が首長になるケースが多いと見込まれるため、これも関係ないでしょう。全体的な傾向でもそうですが、近畿地方も村は「むら」の読みで概ね統一されており、音訓を合わせた可能性も消えます。

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元々「町(まち)」は、田んぼの畦道に沿って分けられた単位で、転じて城下町などの区分にも使われた。 「丁(ちょう)」は、町をさらに区分するための距離をベースに使用された単位。 未だに〇丁目という町名がついてるのは関東が主ですので、「町」と「丁」が同じ意味でつかわれるために関東に「ちょう」が多いのだと推察します。

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そのように言われてますね。 たとえば、 まち、ちょうが混在する長野県ですが 関西に近いエリアに ちょうが 存在しています。

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京都府内10町はすべて「ちょう」で読んでいます。東海地方との関係は知りません・・・ 大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、京丹波町伊根町、与謝野町 ※府内唯一の村・南山城村(みなみやましろむら)

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全国一律で、「ちょう」と読むものだと思っていました。 東海とか関西との繋がりは、無関係だと思います。