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周波数が違うのに電圧は100Vで共通というのはどうしてでしょうか。 関西と関東で周波数が違うのならば電圧も関東100Vで関西は210Vとかしにしたら

工学 | DIY306閲覧

回答(11件)

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なぜ50c/sと60c/sに、分かれて、いるかというと、送電線の、線抵抗が、寒い地域は、低くなり、50c/sで、十分電力をおくる事が、できるが、暖かい地域では 送電線の、線抵抗が、たかくなり、 十分な電力をおくるのに、支障が、でる。それをカバ-する為周波数を、たかする必要が、あると、思われる、 暖かい地域では、周波数が低いと、ロスがでるため、高くしたと、思われます。

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一応、法令上では 特定家庭用機器再商品化法(俗称:家電リサイクル法) 第六条 事業者及び消費者は、特定家庭用機器をなるべく長期間使用することにより、特定家庭用機器廃棄物の排出を抑制するよう努めるとともに、(以下「捨てるときは適切に処理業者に引き渡すこと」の趣旨) ということで消費者には「家電製品はできるだけポイ捨てせず長く使ってゴミの量を減らすこと」との努力規定が課せられています。

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大正14(1925)年に電気学会が「標準電圧に関する調査報告書」を発表し、昭和8(1933)年に制定されたのが、100Vです。(電気学会100年史参考) この年は、はじめて国産家庭用電気冷蔵庫が720円で発売されました。小学校の教員の初年度の年収を上回ったそうです。ちなみにいまの小学校教員の年収は600万円くらいです。 なお、前年の昭和7(1932)年に、5大電力の自由競争が行き過ぎて収益悪化の混乱状態が続いていたのを、所管の逓信省が供給地域を分けて共存させるようにしたのが、最近まで続いていた地域独占の由来です。 国際的には、日本は1931年に満州事変を起こし、満州国の承認を国際連盟に求めますが、孤立し、脱退しています。以降、世界的な規格作りには全く関われないまま発展していくことになったようです。 周波数は、もともとはいろいろあったのが、競争で淘汰されて2つになりました。戦時中から統一の話し合いはあったらしいのですが、折り合いがつかず、いかにも効率より公平を優先する日本でしか見られない、稀有な現象となってしまいました。

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周波数の他電圧も違えば対応するのに別の機械が必要になって消費者は引っ越したら使えなくなってしまったと怒るに違いありません。 周波数だけなので回転数とかはちょっと違っても差し支えないものはそのまま使えるのです。 最近の家電機器は直流化して制御されているものも多いので影響も少ないのです。 その程度の差だから納得できるのです。

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電化製品の使いまわしができないようにしたらメーカーはウハウハでしょう。 13年超えたら割増し課税してる車は特に苦情もないようですよねえ。

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周波数が異なっても危険じゃ無い。 電圧が異なる方が危険です。 家電メーカーが 発電してるわけじゃありません。

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