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第二次世界大戦でアメリカ軍の「エースパイロット」とか「戦場で大活躍した兵士」が、「記念に持ってた物、(軍から渡された時計、M1911A1などの支給品)持って帰ってもいいですか?

回答(2件)

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ww2中に支給されたフライトジャケットなんかは、パイロットが記念に持ち帰ったものが多数現存してるっすよ。いちおー返却が義務付けられてたみたいっすけど、武器じゃないからそのへんユルユルだったんじゃないかなー。 ww2のエースで、音速を突破した史上初のパイロットでもあるチャック・イェーガーなんかは、戦後に行われた音速突破の実験飛行のとき、持ち帰ってた大戦中のA-2フライトジャケットをわざわざ着て、フライトしてるっす。思い入れがあったみたいっすね。

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プライベートライアンで、各地を転戦してきた兵隊が、ノルマンディーの砂を缶に詰めて自分のお土産にするシーンがありました。甲子園の砂ではありませんが、米兵や兵隊一般に割と普通の習慣のようですが、1991年の湾岸戦争では、米中央軍司令官シュワルツコフ大将が同じことをやろうとしたら、防疫のため廃棄をさせられました。彼がやれば米兵も真似して、風土病が持ち込まれるリスクが多くなるからだと思います。イラクやアフガン戦争でも、戦地からの持ち帰り品をネットで販売とか、YouTubeで展示するとかは無いようなので、やってはいけないこと、という軍からの指示があって、兵隊が従っているのだと思います。 自衛隊では遺骨収集で硫黄島に行きますが、その時は、硫黄島から石や砂を持ち帰るな、と繰り返し説明を受けます。本人が病気したり、身内に災難が起きるそうです。それでも隠し持って帰るヤツがいて、どこそこの部隊の隊員の奥さんはそれで事故で亡くなった、などというウワサを聞いたことがあります。 戦後何十年も経って、老米兵から、玉砕の地から持ち帰った日本の国旗に寄せ書きしたものを持ち主に返還したい、とかたまに報道で出ますからね。戦利品ではないですが、そういう気持ちになるのは分かります。 敵の鹵獲品は、兵站系統で収集して、敵の能力を分析したり、ドイツ軍のそのまま使ったり、多くは後方に持ち帰ってスクラップ、そのサープラスが有坂銃などはアメリカで生き残って流通しているようです。 面白い記事がありました。イラク戦争では戦利品獲得のために危険を冒す米兵を防止するため、敵兵のモノを持ち帰ってもいいが、領収書を見せろ、というものです。たくましい敗戦国の商人は、米兵相手に大統領警護隊の制服などを売っていたそうですが、そういうのなら良い、とわざわざお触れを出しています。 https://www.stripes.com/news/u-s-troops-war-souvenirs-are-strictly-regulated-1.47550 規則では申請して許可されれば個人の兵隊も持てるようです。英語が難しいのでよく分かりません。 https://www.law.cornell.edu/uscode/text/10/2579

あらら、質問をよく読んでいませんでした。敵のものでなくて、自軍から支給されたもの? どうなんでしょう、勲功を挙げたからといって、例外を作るのは軍は嫌うでしょうし。 メダルオフオナー受賞者のウィキの履歴は30人くらいは読みましたが、記念にその兵隊が何か軍のものを欲しがったというのはありませんでした。