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トマトの挿し木に失敗しました 「トマトの挿し木は脇芽を使う」ということですが、脇芽じゃないところを使って(そのせいではないですが)失敗しました。

補足

失敗したときの話ですが、水に数日つけておいたんですが、その水はきれいな水に交換していました。それで、日を追うごとに葉の色が薄くなってきた感じだったので、まだ根は出ていませんでしたが、これは土に挿した方がいいかもと思い、土に挿したらダメになりました。 根が出る前に挿したという中途半端なやり方もいけないんですが、水に挿しておくと、緑色って薄くなるんですか? 今度こそは成功させないと(・_・;)

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回答(6件)

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先端部分でも問題は無いです。 水遣りを多めに行うのがポイントですね。 簡単なのは水挿しにしてねが多く出てから土への移行です。 コップに水を入れて15㎝程度カットしたものを挿すだけで 発根してきます。 特に水挿しは水耕栽培のような装置は不要です。 1週間もしないで発根してきますが 充分に根が出るまで待ってから土に植えてください。 植えた後はしばらくは明るめの日陰で管理をし、 水遣りを朝夕2回与えます。 伸びてきたら土が乾いてからの管理に移行します。

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補足についてですが 時間が経ちすぎると葉の色が薄くなることはあります。 屋外の日光ガンガンな場所に置くわけにもいかないですからね…。

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脇芽を15cmくらいに切り ポットに5cmくらい挿す。 1週間くらいは日陰に置き、朝、晩水をやる。 急に元気になれば成功です。 ポットの土は、バークのみでやっています。 ほぼ、100%成功する。

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水挿しする場合、ポンプで水を循環させるか、金魚のエアーポンプ等を使えばこの時期でもほとんど発根します。 そのような環境を準備できないようでしたら、やはり頻繁に水換えする必要があります。この時、水は小さな容器に入れるよりも、大きな容器に入れたほ方が、水温や水質の変化が穏やかになり、挿し芽への負担が少なくなります。また、水換えの頻度も減らす事ができます。 水温が極端に高いと苗が弱ってしまうので、直射日光があたる日向よりも、明るい日陰に置き、極端な水温上昇を避けて下さい。 根がないと葉が蒸散させようとする水の量に対し、吸い上げる量が追いつかないので、全体的に萎びてきますが、そのような時は下の方の葉を何枚か落としてバランスを取っやると復活します。初めから挿し芽の葉の枚数を少なくしても良いです。 挿し芽は脇芽でも主枝の先端でも成功率に極端な差は出ないと思います。小さな脇芽でも、茎が太く成長した枝でも、どちらでも大丈夫ですが、極端に小さいと扱いにくいです。 切った先端だけを水につけるより、茎を長く取り、水に浸かる部分を多くした方が、発根率が高くなります。また、発根する根の量も多くなり、その後の成長も良くなります。 発根する前に茎がブヨブヨになることもありますが、根はブヨブヨしてないところから生えてきますので、ブヨブヨしてる部分は切り落とした方がいいです。ブヨブヨの茎をいつまでも残しておくと水が濁り易くなり、発根しにくい環境になってしまいます。 傾向としては節があると節の近くから根が生えやすいです。節は硬くブヨブヨになりにくいです。 挿し木を切るときに、これを意識してカットすると良いと思います。 何度もやれば必ずコツを掴めると思います。また、挿し芽は1本だけでなく、何本か予備も用意すれば全滅は避けられると思います。 次はうまくいくと思います。 頑張ってリベンジして下さい。

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梅雨が明けた事も有り先端部分の挿し芽も出来にくく成っています。 ペットボトルに挿し芽を入れても発芽は暑さも有り、簡単では有りませんし、 若すぎた挿し芽ではブヨブヨに成ります。

梅雨が明けてからだと挿し穂の成功率も5割以下で、うまく活着出来た時には茎も何時までもみずみずしく青々して、7日以内に発根できます。

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脇芽を使う理由は萌芽力か強いからです。 挿し穂の保水力や乾燥の強さ発根のしやすさのバランスで植物によってどの部分が挿し芽に適しているかなどがあるそうです。 トマトは元気な脇芽なら炎天下にそのまま挿し芽しても水さえやれば根付くほど強いです。 天挿しだと根づくまでにしおれてしまうのではと思います。 発根まで耐えれるよう日陰で、水やりをしっかりすれば成功率はあがると思います。 しおれても水やりで復活すれば大丈夫です。 ルートン、メネデール等を使うという手もあります。