私の将来の夢は声優です。 中学2年生なんですが今からやることとかありますか? 私は少し滑舌がわるいので今はそこをなおしてます!

将来の夢 | 声優126閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりました。 今は勉学に集中します。 いい成績をとり順位が安定してきたらその時で考えしてもらいます。

お礼日時:7/20 21:46

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読書です。 中高生であれば、乱読でもよいと思います。 読書に慣れておくことが大切だと考えます。 ジャンルは何でもよいと思いますが、 強いて挙げれば、 いわゆる「文豪」と呼ばれる作家 (例えば、夏目漱石,芥川龍之介,太宰治,森鴎外等)の 作品が好ましいです。 数十~百年前から現在に至るまで読み継がれている作品だからです。 成長期である中高生時代は、 体を十分に動かして基本的な身体づくりを行ってください。 声優に限りませんが、社会人は健康な体が一番ですから。 あとは中高生時代にしかできない学校の勉強や部活動等に精一杯取り組んで悔いのない学生生活を送ってください。 中高生時代をどのようにして過ごしたか(どのような経験をしたか)によって、 その後の人生が大きく左右されますので。 貴方の参考になれば幸いです。

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滑舌なんてわけのわからん芸人が言うからメジャーな単語になりました。 まとも発声もできずに喉を潰した奴が何を言っているんだと思いますね。 中には勘違いしている人も少なくありません。 最も重要なのは発声と発音です。 これができないのに滑舌練習をしたところで無駄です。 正式な発声と発音ができるようになってから滑舌練習を行います。 っていうか、滑舌って素人さんが思っているより重要ではないです。 尺に収まる中で声の芝居をすればよいわけですからね。 また、発音がしっかりできるようになれば多少の速さには対応できます。 もちろん、滑舌の練習を全くしなくてもよいわけではありません。 ただ、発声→発音→滑舌の順序だけは守ってください。 なぜ発声が最初かというと腹から声を出すためです。 腹から声を出して喉を広げて声帯からの音を直接出すイメージですね。 これで声に芯ができます。声に芯がないと録りでは使えません。 腹式呼吸や喉の開放は人に教われば数分でできるようになります。 使いこなすまでは少し時間がかかりますけどね。 続いて発音ですが日本人の多くはまともな母音を発音できません。 ひどい人になると「あいうえお」を「うぎうぎう」と発音します。 口を開けというと「おいういお」になってしまいます。 「あ」と「え」は横にも口を開かないと発音できません。 コーカソイドはそうでもないのですが日本人は大袈裟なほど口を開かないと、 まともな発音ができないようです。 いっこく堂さんのように口を開かないでハッキリした発音の人もいます。 しかし、スーパー腹話術師を目指すより口を開いたほうが早いです。 お手本になる人を見つけるのがよいと思います。 私は堀江由衣さんが教科書のような台詞の出し方をすると思います。 抑えた声でも非常に聞き取りやすいと思いますね。 聞き取りやすいというのは声の芝居では非常に重要です。 どんなによい芝居でも聞き取れなかったら何の意味もないからです。 話は前後しますが日本に声優という独立した職業はありません。 声の芝居をする役者を「便宜的に声優と呼ぶ場合もある」だけの話です。 事実、本人たちや周囲の人も「役者」と呼んでいます。 私も他の音屋に「役者さん入ります」と言っていた記憶があります。 中には声優と呼ばれるのを嫌がる役者もいます。 舞台や映画、ドラマなどのジャンルの一端に声の芝居があるわけです。 同じ役者ですから、どんな方面で芝居をしてもよいと思います。 勉強ができないというのは役者にとって非常に不利です。 演技というのは平たく言えば表現のことですね。 これを習得するのには感性も必要だと思います。 ところが、感性だけでは芝居にならないのです。 本の世界感から役をプロファイリングして台詞へ到達することを考えます。 これを役作りといいます。 役作りは感性ではなく理論です。 数学などの知識も応用できるので五教科はマスターしたいものです。 極端な話、役作りさえ完璧なら演技が拙くてもそこそこ芝居になります。 その逆は芝居にならないです。 役者にとって最も厄介で楽しい仕事が役作りと言われています。 こうして役を育てて行って「役に喋らせる」と表現する役者もいます。 ここで質問をする人は養成所へ入るというビジョンしかありません。 ところが、養成所へ通っていない人も大勢います。 例えば小山力也さん、石川由依さん、大橋彩香さん、諸星すみれさん。 確証はありませんが小倉唯ちゃん、石原夏織さん、能登有沙さんもそうです。 中には養成所に入らないと声の芝居ができないなんて回答する人もいます。 ですが、事実として養成所に通っていないのに活躍する人がいるのです。 上記の人を調べればわかると思うので他の養成機関は割愛します。 中にはアイドル声優になりたいという人も少なくありません。 そういった人は先にアイドルになった方が早いです。 場合によってはレッスン費用も事務所が負担してくれる場合もあります。 わざわざ養成所に通う必要なんてないわけですね。 特にホリプロは大橋彩香さんの後輩が欲しいと思います。 また話は前後しますが役者にとって重要なものが適性です。 どんな仕事にも向き不向きというものがあります。 向いていない仕事を生業にするほと悲惨なものはありません。 本人はもちろん周囲の誰も得をしません。 これは好き嫌いではなくて資質です。 なので自分では気づかないと思います。 したがって信頼できる人に聞いてみるべきだと思いますね。 その際に「声優に向いているか」と聞いたところで相手が理解できません。 なので必ず「役者に向いているか」と聞いてください。 前述の通り声優というのは役者の中のカテゴリーです。 不向きな場合は才能が絶望的なので諦める勇気も必要です。 逆に向いていれば必ず才能があります。 私は10年ほど音屋の仕事をしていて廃業する役者を大勢見て来ました。 その大部分が向いていなかったり価値観が捨てられない人です。 それでは価値観について説明しましょう。 月に5万円で生活できる人もいれば50万円でも苦しい人がいます。 これが価値観です。 中にはどうしても携帯電話が欲しいということで廃業した役者もいます。 また、学歴や資格というのも邪魔な価値観であると思います。 要するに夢を追いかけるか自分の価値観をとるか二者択一ということです。 質問者さんは若いので夢に向かって邁進する方がよいと思います。 やらずに後悔するより、やって後悔した方がよいと思うからです。 役者にとって最も大切なのは体です。 どんなに体力のある役者でも細心の注意を払って体調を維持しています。 それがプロというものです。 どんな仕事でもそうですが最終的に頼りになるのは体力です。 これは20キロ走れるとかそういったものではありません。 仕事を完遂できるだけの体力ということです。 なので体調を崩しやすい人には不向きな仕事ですね。 最後に役者という仕事は親の死に目に遭えないと言われています。 何よりも仕事が優先であるということですね。 つまり、親しい人の結婚式や葬儀にも参列できない。 それが当たり前という世界です。 一般的に親不孝なことかもしれませんが私はそう思いません。 なぜなら、親孝行なんて頭で考えるものではなく気持ちだからです。 中には幼い頃の可愛らしさで一生分の親孝行をしていると言う人もいます。 何よりも自分の人生ですから自身が責任を持って進む権利があります。 こんな話でも頭の片隅に入れておいていただければ幸いです。

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まずは東京で住むことが目標。 滑舌やイントネーションなどは声優学校で治せばいい。 それよりも東京に住むためには それなりの生活力が必須となる。 1家事全般は自分でする。 2無駄遣いをしないようにする。 そして、最も大事なのは 3反対されないように学業を必死に修める努力を続ける。 だれしも夢があり、その夢に向かって進もうとする。 しかし、現実はそう甘く無く、 特に就くのが難しいと言われている職種は 回り、特に家族からの反対も多い。 中学生が現実的に出来る説得は 現時点では「学校の勉学の成績を上げる」ことだけ。 やりたいことがあるから勉強を励む。 これしかない。 やらねばならないことを「全くサボって」 やりたいことを口だけで「俺はこんな職業に就きたい」と 言って許されるのは幼児まで。 親を説得するためには長期間長時間勉学に励んで 本気度を見せるしか無いこと位は 中学生なら理解できるはず。 本気ならば質問は取り下げてたった今から 自主的に机に向かわないと嘘になる。

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外郎売を全部覚えて言えるようにする。役になりきって演じる。そのうえで、ネット上では台本置き場みたいなサイトがあるからそういうとこを探して実際に読み上げて練習する。あとは、著作権が切れた小説を読み上げて練習とか、著作権切れてるのを読んだものをスマホなどで撮って実際にYouTubeなどであげて、色んな人に見てもらう、とか。YouTubeでゲームの実況あげてみるとか