胃ろうの患者さんの「食事の感覚」と「食欲」について教えて下さい。 祖母が胃ろうを造成しました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 やはり口から召し上がりたいと思われている方もいらっしゃるんですね。 教えて頂いて良かったです。 出来るだけ祖母に悲しい思いをさせたくないので…。 どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/4/1 23:46

その他の回答(2件)

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私の父ですが1度脳内出血しました以前は4回ほど軽い脳こうそく、最初は自分で何とか食事をしておりました、2度目脳内出血の時胃ろうにしようと思いましたが数十年まえがんで胃の3分の2切除のため腸ろうにしましたがヤハリみんなが食べているのを見ると辛い顔をします、ただ嚥下障害がある場合許可を取って割りばしでもなんでもよいです脱脂綿かガーゼに味のある物を軽く付けて舌で味を又おぼえさせる事です、ジューサーがあれば何でも出来ますバナナ、リンゴ、スイカ、ただ気を付けなくてはならない物はかんきつ類〈みかんなど〉むせてせき込む場合があります。そうして慣れて行くうちに自分から口から食べたいと思うようになり経管栄養からと口からとなり又食べられるようになる方もいます。食事をしてお腹が一杯と言うのは脳が感じる事です、経管の場合ただ胃が重くなったと感じる方が早いと思います、又食事よと言われ違和感を感じるのはそのせいと口から入れたいと思う感情が出ているものと思います。

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胃ろうを造設すれば、確かに口から食べるのではありませんが、だからと言って、「胃に注入しますね」と声をかけないと思います。 認知症でもお祖母様は、これまで食事を口から食べていたことは同じです。急に胃に物が入り、おなかだけいっぱいになるのでは満足できないのでは?とあなたが感じているように、看護する側も少しでも元の感覚や機能をなくしてほしくないと思ってケアをしています。確かに食事という言葉の定義だけで言えば間違えかもしれませんし、その看護師さんがどのような気持ちで言われたのかわかりませんが、どうしても違和感があるのなら尋ねてみたらいかがでしょう。また、治療や機能の問題から、胃ろうを作っても、 その後は絶対に経管栄養というわけではなく、訓練して口からの食事を行うようになる方も多いのですよ。食事訓練の基本は 「食べたいという気持ち」なので、その気持ちを忘れてしまわないように、食事の話をしたりするのも援助です。