独学でPA音響を勉強中のものです。 仮設PAや設備音響システムについての質問です。

工学 | オーディオ142閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。 質問に対する明確や答えをくださった方を選ばせていただきます。

お礼日時:7/30 7:11

その他の回答(3件)

4

車のエンジン、シリンダー内で起こっている現象を深く追求するとかなりの勉強が必要ですが エンジン開発、設計、高度なチューニングをしなければ特別深い知識がなくてもエンジン分解、整備などができ 運用側として低域の指向性制御に関する簡単な知識を得るにはメーカー主催の無料セミナーやより深く学べる有料のものと組合わせてもいい 小規模仮設PAでもサブウーファーは予算やイベント内容により普通に使われ エンドファイヤーの基本はスピーカー間隔の距離(音速)分のディレイを入れる単純なものですが前後に間隔が必要で小規模で通常はカーディオイド DSP搭載パワードサブ殆どは最低2台セットの隣接設置で知識なくてもプリセット設定で後方低域の音圧レベルを下げられる 基本的にサブウーファーが放射する低域エネルギーは無指向性で全方位、大爆発の衝撃波がビルを飲み込むように障害物を越えてもエネルギーはあまり落ちず ハイボックス(中高域担当スピーカー)後方にサブウーファーを設置し隠れてしまうような位置ても殆ど特性上の影響はなし 能率高い46cmサブ1本当たり1KW以上突っ込むようなシーンではステージ下(高低差1m以上)設置をしても ステージ上まで回り込むSPLが高くマスキング効果によりモニタースピーカー明瞭度低下、サブから5~10m 離れたステージ上のマイクにまで無視出来ない高いレベルの低域が入ってしまう 数百人規模でも高いSPL出すにはスピーカー後方(ステージ)への低域抑制も必要 以前、商用施設イベント開始前に軽く流していたBGMが回折現象で30~40m離れたトイレの中まで低域が回り込み、出入り口では殆ど感じない低域がトイレ内空間で倍増される(回る)現象は面白い

4人がナイス!しています

0

https://digireco.com/mag_interview/ エンドファイア方式を知りました。ありがとうございます。 中央の歌手の位置ミニターで低音が大き過ぎないように音圧を減らす方法と思います。 部屋の定在波で出来る低音の波長を計算するのと同様にディレーで遅らしたりするようですが、設備音響システムでスピーカーを沢山使う場合のことだと思います。 部屋の定在波や音の干渉理論などで分かると思います。 http://sirasaka.seesaa.net/article/482491706.html 舞台の方への効果はあまりないのでは? 仮設PAではメインスピーカーをLRに配置するだけが多いので使われることは殆ど無いと思います。

ご回答いただきありがとうございます! 自分もこの記事でエンドファイア方式を知ったのですが、 数ある選択肢の一つ、という言い方をしています。 メインスピーカー、モニタースピーカーの配置におけるその他の選択肢や、その根拠を勉強出来るものを探しています。 例としてはコロガシモニターをパラで配置する時、ハイユニットを外側にしてシンメトリーに配置するのをよくみますが、「なぜその置き方がいいのか」の理論的根拠があるはずで、そういったものをまとめて勉強したいのです。