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2021/7/21 23:25

1111回答

残酷な現実 努力したら絵が上手くなる人と、そうじゃない人がいます。 両者は何が違うと思いますか?

美術、芸術 | 絵画170閲覧

回答(11件)

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分析力かな。 別にスポーツみたいに身体能力で決まるような世界じゃない。握力も身長も手の大きさも関係ない。だとしたら、分析次第で上手い人と同じような事は(ある程度は)再現可能なはず。 自分が使ってる道具のスペック、一本線を描く時に自分がどんな姿勢で、どんな視野角で、どんなモーションで、どんなスピードで線を引いてるのか、上手い人と比べてそれらがどう違うのか。 みんなちゃんと考えてるのかね。上手くならない人は、やっぱりそこらへんなんとなくで描いてるように見える。

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絵を描くのに大事な力は、手の技術はもちろんですが、描きたいものや、自分の絵を観察する力の方が比重が重いです。なので、「見る力」を鍛えずに手の器用さ、技術ばっかり鍛えても、上手くなりません。 努力するとスススと上達する人は、生活の中で「物を見る力」がすでに鍛えられていることが多いです。親の教育方針やそれまでの経験など色々な要因が絡み合って、物をよく見る癖がついています。画家の子が絵が上手いのは、よく物事を見る両親を見て育つので、物事をよく見ることが当たり前になっているからです。 あまり上達しない人は、技法の習得に拘って(もちろんそれも大事ですが!)そもそも普段物をよく見ていません。「物を見る力」がヘナヘナです。 見えてないってことは、頭にイメージが蓄積されませんし、頭にイメージがなければ、いくら器用になっても描けるわけがありません。 自分の絵を「見る力」も足りないので、下手なのはわかっても、どうして下手なのか、どうすれば改善するのかがわかりません。

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たくさん描けば誰でも上手くなりますが 自分の表現なので上手くなる必要なんて無いんです。 上手くなるほど、技術が高くなる程、先人の作品に似てしまい 個性が無くなってしまうので上手くなりすぎるのも考えものです。 自分の伝えたいことが伝わる程度の巧さがあれば十分です。 上手い絵が評価されるわけではないので 大事なことを思い出させてくれるような 心に響く絵を描くことが大事です。

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素質の違いです 原石が良質でなければ磨いても光りません 原石がダイヤなら磨けばダイヤモンドの輝きを得るでしょう 原石が軽石なら磨いても輝きは得られません

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正しい努力を、目的に沿って正しい分量で必要な分だけ、コツコツ長い期間できる人。 努力すればいいってもんじゃない。 しっかり自分の頭で考えて、その時の自分に合った最適なやり方を見つけて実行できるかどうかですね。

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